世界的音楽家の坂本龍一さんが3月28日、死去した。71歳だった。2021年1月に直腸がんを公表し、闘病しながら活動を続けていた。レコード会社やマネージメント担当会社などが2日、公表した。訃報を受け、音楽プロデューサーの小室哲哉氏、つんく♂、サカナクションの山口一郎らが続々と追悼した。
小室氏は「教授へ」として自筆のメッセージで「あなたにあこがれてきました。たくさん、たくさん、たくさん、いくつもの楽曲、功績、称賛、いつも羨ましがってました。作曲家として、編曲家として、鍵盤を奏でる人として。夢を見せてくれました」とつづり「そして、音楽家が世界の人々へ果たす役目も教えてくれた気がします。ありがたいです。お別れです。ほんとうにお別れなんですね。話したいです」としのんだ。
つんくはブログを通じて「坂本龍一さん、残念でなりません。寂しいです。数年前にニューヨークに行った時、急に連絡したにもかかわらず会っていただきました。坂本さんのスタジオを見せていただき、冗談も交えながら、音楽についてたくさん教えていただいた事、大切な思い出です。そして一緒に曲を制作出来た経験は僕の誇りです」
サカナクションの山口一郎は「悲しいです。ご冥福をお祈り致します」とコメント、「BTS」のシュガも「R・I・P SAKAMOTO RYUICHI」の言葉と共に「先生の遠い旅が平安でありますように」と韓国語でSNSに投稿するなど、坂本さんの音楽に影響を受けたミュージシャンが追悼の声を寄せている。
イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)」のメンバー細野晴臣は3日未明、自身のインスタグラムを更新し、灰色の画像を投稿した。
坂本さんは、1952年1月17日生まれ、東京都出身。東京芸術大学を卒業。テクノグループ「YMO」(イエロー・マジック・オーケストラ)を細野晴臣、高橋幸宏さんと結成し、アメリカをはじめ世界的に成功した。
“世界のサカモト”と称され、『ラストエンペラー』の音楽で日本人初のアカデミー賞作曲賞を受賞。ほかに『戦場のメリークリスマス』など多数の劇伴を手がけ、多彩なジャンルの音楽を手がけた。“教授”の愛称でも親しまれた。
小室氏は「教授へ」として自筆のメッセージで「あなたにあこがれてきました。たくさん、たくさん、たくさん、いくつもの楽曲、功績、称賛、いつも羨ましがってました。作曲家として、編曲家として、鍵盤を奏でる人として。夢を見せてくれました」とつづり「そして、音楽家が世界の人々へ果たす役目も教えてくれた気がします。ありがたいです。お別れです。ほんとうにお別れなんですね。話したいです」としのんだ。
サカナクションの山口一郎は「悲しいです。ご冥福をお祈り致します」とコメント、「BTS」のシュガも「R・I・P SAKAMOTO RYUICHI」の言葉と共に「先生の遠い旅が平安でありますように」と韓国語でSNSに投稿するなど、坂本さんの音楽に影響を受けたミュージシャンが追悼の声を寄せている。
イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)」のメンバー細野晴臣は3日未明、自身のインスタグラムを更新し、灰色の画像を投稿した。
坂本さんは、1952年1月17日生まれ、東京都出身。東京芸術大学を卒業。テクノグループ「YMO」(イエロー・マジック・オーケストラ)を細野晴臣、高橋幸宏さんと結成し、アメリカをはじめ世界的に成功した。
“世界のサカモト”と称され、『ラストエンペラー』の音楽で日本人初のアカデミー賞作曲賞を受賞。ほかに『戦場のメリークリスマス』など多数の劇伴を手がけ、多彩なジャンルの音楽を手がけた。“教授”の愛称でも親しまれた。
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2023/04/03




