日中韓9人組ガールズグループ・Kep1erを輩出したグローバルオーディション番組『Girls Planet 999:少女祭典』のボーイズ版『BOYS PLANET』の第3話が16日、ABEMAで日韓同時、国内独占無料放送された。
『BOYS PLANET』は、グローバルボーイズグループとしてのデビューを懸け、さまざまなミッションとコンテストを通して成長していくオーディション番組。プロジェクトの始動にあたっては、韓国をはじめとするアジア、ヨーロッパ、アメリカ、中東など84ヶ国・地域から応募が殺到した。そのなかから厳選された参加者は、韓国人参加者のみで構成される「Kグループ」と、韓国以外の国の参加者で構成される「Gグループ」に分けられている。
■K・Gグループのバトルがスタート チームワークの差に苦しむ場面も
第3話ではまず、シグナルソングテストの結果が明らかになった。番組のシグナルソング「Here I Am」を一人ずつ披露し、改めて参加者たちの個々のパフォーマンス力が試される。シグナルソングテストでは、既に終了したスターレベルテストで得たスターの数が変動する場面も。スターレベルテストとは違った緊張感の中で行われたシグナルソングテストは、Kグループからはソン・ハンビン、Gグループからはジャン・ハオが1位となり、トータルのスターの合計数でKグループの勝利となった。
続けて、新たなミッションとしてKグループとGグループバトルがスタート。既にYouTube上で公開されていたシグナルソングのチッケム(パフォーマンス中の個人密着カメラ)の再生回数が多いメンバーから順に、一緒に組みたいメンバーを指名してグループを構成し、有観客のステージでパフォーマンスを披露。KグループとGグループがそれぞれ6チームに分かれ、2チームずつが同じ楽曲のパフォーマンスで競い合うことに。会場のスタークリエイター(視聴者)によって投票が行われ、52名の生存者と同時に初の脱落者が決定することとなる。
課題曲として、BLACKPINKやSEVENTEEN、EXO、Stray Kidsなど人気グループの楽曲が続々発表され期待と興奮の声が集まる一方、練習中には各パート決めでのチームワークの差や、多国籍のGグループならではの言語の壁など、これまでに見られなかった障壁が浮かび上がる場面も見られた。
■Gグループ「Kill This Love」パフォーマンスに称賛の声「全員デビューして」
本番でのSEVENTEEN「VERY NICE」パフォーマンス対決が始まると、「うますぎる」「かわいい!」など、それぞれのチームのポップなダンスと表情を楽しむ声が多数寄せられた。さらにBLACKPINKの「Kill This Love」のパフォーマンスでは、Gグループの完成度の高さに反響多数。マスターのイ・ソクフンは思わずスタンディングオベーションし、SNSでも「歴史に残るステージ」「全員デビューして」と称賛の声が相次いだ。
注目が集まるイ・フェテク(PENTAGONフイ)率いるKグループのチームは、EXOの「LOVE ME RIGHT」のパフォーマンスの練習中に、マスターから「Gグループの方がよかった」と評価を受ける場面も。ステージでのパフォーマンスの成果はいかに。
■「BOYS PLANET」第3話放送直後TOP3結果
1位:ソン・ハンビン(K)
2位:キム・ジウン(K)
3位:ハン・ユジン(K)
『BOYS PLANET』は、グローバルボーイズグループとしてのデビューを懸け、さまざまなミッションとコンテストを通して成長していくオーディション番組。プロジェクトの始動にあたっては、韓国をはじめとするアジア、ヨーロッパ、アメリカ、中東など84ヶ国・地域から応募が殺到した。そのなかから厳選された参加者は、韓国人参加者のみで構成される「Kグループ」と、韓国以外の国の参加者で構成される「Gグループ」に分けられている。
第3話ではまず、シグナルソングテストの結果が明らかになった。番組のシグナルソング「Here I Am」を一人ずつ披露し、改めて参加者たちの個々のパフォーマンス力が試される。シグナルソングテストでは、既に終了したスターレベルテストで得たスターの数が変動する場面も。スターレベルテストとは違った緊張感の中で行われたシグナルソングテストは、Kグループからはソン・ハンビン、Gグループからはジャン・ハオが1位となり、トータルのスターの合計数でKグループの勝利となった。
続けて、新たなミッションとしてKグループとGグループバトルがスタート。既にYouTube上で公開されていたシグナルソングのチッケム(パフォーマンス中の個人密着カメラ)の再生回数が多いメンバーから順に、一緒に組みたいメンバーを指名してグループを構成し、有観客のステージでパフォーマンスを披露。KグループとGグループがそれぞれ6チームに分かれ、2チームずつが同じ楽曲のパフォーマンスで競い合うことに。会場のスタークリエイター(視聴者)によって投票が行われ、52名の生存者と同時に初の脱落者が決定することとなる。
課題曲として、BLACKPINKやSEVENTEEN、EXO、Stray Kidsなど人気グループの楽曲が続々発表され期待と興奮の声が集まる一方、練習中には各パート決めでのチームワークの差や、多国籍のGグループならではの言語の壁など、これまでに見られなかった障壁が浮かび上がる場面も見られた。
■Gグループ「Kill This Love」パフォーマンスに称賛の声「全員デビューして」
本番でのSEVENTEEN「VERY NICE」パフォーマンス対決が始まると、「うますぎる」「かわいい!」など、それぞれのチームのポップなダンスと表情を楽しむ声が多数寄せられた。さらにBLACKPINKの「Kill This Love」のパフォーマンスでは、Gグループの完成度の高さに反響多数。マスターのイ・ソクフンは思わずスタンディングオベーションし、SNSでも「歴史に残るステージ」「全員デビューして」と称賛の声が相次いだ。
注目が集まるイ・フェテク(PENTAGONフイ)率いるKグループのチームは、EXOの「LOVE ME RIGHT」のパフォーマンスの練習中に、マスターから「Gグループの方がよかった」と評価を受ける場面も。ステージでのパフォーマンスの成果はいかに。
■「BOYS PLANET」第3話放送直後TOP3結果
1位:ソン・ハンビン(K)
2位:キム・ジウン(K)
3位:ハン・ユジン(K)
2023/02/17





