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AmBitious、初の単独公演で特技&初オリジナル曲披露「新しい一面を楽しみにして」

 関西ジャニーズJr.の人気グループ・AmBitious真弓孟之(18)、河下楽(21)、岡佑吏(20)、永岡蓮王(17)、井上一太(16)、浦陸斗(18)、大内リオン(17)、吉川太郎(21)、小柴陸(20)が1日、東京・グローブ座で上演される初単独公演『アンビリーバボー』ゲネプロ後の取材会に参加した。

『アンビリーバボー』ゲネプロの模様 (C)ORICON NewS inc.

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 2021年10月22日に結成し、関ジャニ∞の大倉忠義がプロデューサーを務めている同グループ。劇中では高校舞台に全員が本人役で登場し、青春ストーリーを描く。そのなかでは歌やダンスなどの特技、パントマイムやラップなど新たな挑戦も披露する。そして初のオリジナル曲として新曲「Reach for the sky」も歌唱する。

 小柴いわく「打ち合わせで演出の方にやりたいことを『なんでも言ってください』と言われて本当になんでも言った。蓮王が空飛びたいといったらセリフに反映されてたり。全部僕らのやりたいことになっていて、楽しいです」とアイディアが存分に詰め込まれたよう。真弓は「自分役ということで自分らしさを追求したり、新しい挑戦もあるので新しい一面を楽しみにして」と期待をあおった。

『アンビリーバボー』ゲネプロの模様 (C)ORICON NewS inc.

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 初の単独公演ということで話を聞いた際、浦は「背筋凍るくらい鳥肌」と振り返り、小柴は「はじめはコンサートかと思ったらお芝居でびっくりした」と驚きの表情。浦も「オリジナル曲までもらえるなんて…」とし、冒頭ギターを担当する河下は「ギターが難しいです!挑戦させてもらえる機会を与えてもらったことが愛してもらえてるな、と。青春したかったので、この話が青春と聞いて胸踊り、心ざわつき…」と声を弾ませた。

 稽古を経て、河下は「(舞台経験のある)陸と浦くんに、アドバイスをもらいました。2人しか気づけへんことがあるから。もうちょっと悪そうにしたほうがいいとか。キャラにあったアドバイスをもらいました」とうれしげ。小柴は「一太と蓮王はこの中で一番後輩。むちゃくちゃ僕に聞いてくれるんです。それがすごくかわいいなって」と目を細めた。

『アンビリーバボー』ゲネプロの模様 (C)ORICON NewS inc.

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 しかし、永岡は「俺らが真剣に『教えて』って言うと陸くんはふざけるんです」と小柴に向けて苦笑。真弓も「稽古はすごく大変だった。9人全員そろうのが難しかったけどがっくん(河下)が他の人のセリフを読んで練習に付き合ってくれた」と感謝し、メンバー同士の絆の深まりも感じさせた。

 次なる目標に永岡は「冠番組がほしい」と掲げ、小柴は「YouTubeもそうやんな。やってみたいし、冠番組もやってみたいし」と意欲。河下は「みんなでロケいきたい。山とかいきたいんです」と提案すると、浦から「修行するの?」と突っ込まれていた。

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  1. 1. AmBitious、初の単独公演で特技&初オリジナル曲披露「新しい一面を楽しみにして」
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