■『第73回NHK紅白歌合戦』リハーサル初日(28日、東京・渋谷 NHKホール)
4回目の出場を果たす三浦大知が、歌唱曲「燦燦」の音合わせ後、報道陣の取材に応じた。
連続テレビ小説『ちむどんどん』の主題歌として書き下ろされた「燦燦」は、「家族の光」をテーマにしたバラード。三浦が祖母へ向けて書いた手紙のような1曲となっている。
三浦は「紅白のステージということで背筋を伸びる思いです。とにかく全身全霊を込めて歌いたい」と音合せ直後の心境を明かしながら、歌唱曲「燦燦」について「自分の中でもこの楽曲を作れたのは音楽人生でも大きいこと。これまで三浦大知チームの音楽に触れたことのない方々にも届いたと思いますし、自分の家族、親戚もとても喜んでくれました」と笑顔で話した。
本番のステージには、ヒロイン・暢子を演じた黒島結菜もゲスト出演し『ちむどんどん』の名シーンと共に歌を届けていく。三浦は「会場に黒島さんが居てくださるのは心強いです。撮影現場でも皆さんが『燦燦』を聴いてくださったり、愛してくださったということを聞いていました。紅白のステージで黒島さんにも恩返しができたら」と、大舞台への意気込みを語った。
今年の『紅白』は、司会を大泉洋、橋本環奈、櫻井翔(スペシャルナビゲーター)、桑子真帆アナウンサーが務める。テーマは「LOVE & PEACE−みんなでシェア!−」。同局は「2022年の最後をしめくくる時間に歌で“平和の尊さ”や“希望にあふれた愛”を感じてもらいたい。大みそかを年に一度の『ハレの日』にしたい。みんなで楽しめる歌のお祭り 最高のライブエンターテインメントを届けたいと思っています」としている。
4回目の出場を果たす三浦大知が、歌唱曲「燦燦」の音合わせ後、報道陣の取材に応じた。
連続テレビ小説『ちむどんどん』の主題歌として書き下ろされた「燦燦」は、「家族の光」をテーマにしたバラード。三浦が祖母へ向けて書いた手紙のような1曲となっている。
三浦は「紅白のステージということで背筋を伸びる思いです。とにかく全身全霊を込めて歌いたい」と音合せ直後の心境を明かしながら、歌唱曲「燦燦」について「自分の中でもこの楽曲を作れたのは音楽人生でも大きいこと。これまで三浦大知チームの音楽に触れたことのない方々にも届いたと思いますし、自分の家族、親戚もとても喜んでくれました」と笑顔で話した。
本番のステージには、ヒロイン・暢子を演じた黒島結菜もゲスト出演し『ちむどんどん』の名シーンと共に歌を届けていく。三浦は「会場に黒島さんが居てくださるのは心強いです。撮影現場でも皆さんが『燦燦』を聴いてくださったり、愛してくださったということを聞いていました。紅白のステージで黒島さんにも恩返しができたら」と、大舞台への意気込みを語った。
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2022/12/28




