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【ベストアーティスト】ブラックビスケッツ、再結成でハプニング ビビアンがイヤモニつけ忘れて歌唱「悔しい!」

 日本テレビ系バラエティー番組『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』で誕生した伝説のユニット・ブラックビスケッツが3日、同局音楽特番『日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト2022』(後7:00〜10:54)で約20年ぶりに復活。歌唱後にリモートインタビューに参加した。

『ベストアーティスト2022』でブラックビスケッツが復活 (C)日本テレビ

『ベストアーティスト2022』でブラックビスケッツが復活 (C)日本テレビ

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 久々にそろった南々見狂也(南原清隆)、天山ひろゆき(天野ひろゆき)、ビビアン(ビビアン・スー)の3人。同グループは99年に活動休止、2002年に限定的に復活した。今回、普段は海外で活動しているビビアンも、緊急来日した。

 この日はデビュー曲「STAMINA」、当時140万枚を超えるセールスを記録し、1998年には『紅白歌合戦』でも披露された「Timing〜タイミング〜」のスペシャルメドレーをパフォーマンス。歌唱直後、ビビアンは開口一番「悔しいでした…音が聞こえないなと思ったら」とうなだれた。

 南々見いわく「イヤモニを使うのを忘れたらしい。途中で気付いたけど、あとのまつりって話です」と苦笑。ビビアンは「もっと上手に歌えるのに!もう1回復活させてください」と懇願し、天山も「復活お願いします!」と訴えた。実際にビビアンは「フィーリングで歌ってた!あとで、ファンたち見たらわかる」と反省した。

 改めてステージを振り返り、天山は「久々に手が冷たくなるくらい緊張した。いかに、キャイ〜ンの漫才が楽か…」と自虐すると、南々見は「楽しかったです。生放送とか慣れていると思ったけど、本番前にオエエって…」と緊張していたが、「でもステージはすっごい楽しかったです!」と満足げ。ビビアンは「歌詞忘れてマネージャーに『歌詞もってる?』って」と茶目っ気たっぷりに明かした。

 1997年12月3日がデビュー日であり、きょうから楽曲のサブスクも解禁された。天山は「勝手にブラビの日とさせていただきます。浸透しなくてもやり続けたい」とニヤリ。「会ったら当時の瞬間に戻る。ビビアンのボケの感じも、アニキにこうやってやってたな、とか思い出してすぐに戻れた」と懐かしむと、ビビアンは「20年ぶりに日本語下手になると思うけどなぜか上手になりました。ほとんどしゃべってないのに、上手くなった?」と得意げで、2人から「なってないよ」とツッコみを受けるなど、相変わらずのチームワークをみせていた。

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