アイドルグループ・乃木坂46の1期生・樋口日奈(24)が10月31日、東京国際フォーラム ホールAで行われた『乃木坂46 樋口日奈 卒業セレモニー』をもってグループを卒業した。11年におよぶアイドル活動ラストステージで、残り少なくなった現役1期生の秋元真夏、齋藤飛鳥、2期生の鈴木絢音の“同志”と「やさしさとは」を歌った樋口は、乃木坂46メンバーの“やさしさ”秘話を明かした。
このコンサートのセットリストは、樋口が考案。「同志」と表現した秋元、齋藤、鈴木とは、7thシングル「バレッタ」(2013年)収録曲「やさしさとは」を歌唱した。
樋口はこの楽曲のオリジナルメンバーではないものの選曲した理由について、当時、舞台『16人のプリンシパル』や学校の勉強などやることが多すぎて混乱していたことを語り始めた。
「楽屋で泣いちゃったんだけど、すぐに駆け寄って『大丈夫?』って言ってくれる子もいれば、そっと飲み物を持ってきてくれる子もいれば、おうちに帰ってから連絡をくれる子もいたり、このグループにはこんなにたくさんのやさしさが詰まってるんだなって思ったときにこの曲に出会って、『ああ、乃木坂を歌っているようだな』と思って。今でも何の曲が好きですかと聞かれたら、すぐに名前をあげる楽曲」と説明した。
齋藤は「私は特にやさしさを出すこともなかった」と照れ隠しすると、樋口は「飛鳥は遠くから見守るやさしさ、涙のワケを聞かないやさしさだったよ」とフォロー。
「最近も私が歌番組で1箇所間違えて落ち込んで泣いてたときに、家に帰ってから一番に連絡をくれたのは飛鳥だった。やさしいなと思いましたよ」と続けると、齋藤は「声を大にして言ってくれる?」と笑いを誘い、秋元は「それいらないよ」と仲のいいところをみせた。鈴木は「いいですね、1期生のやさしさの連鎖みたいな感じで」とうらやんでいた。
このコンサートのセットリストは、樋口が考案。「同志」と表現した秋元、齋藤、鈴木とは、7thシングル「バレッタ」(2013年)収録曲「やさしさとは」を歌唱した。
「楽屋で泣いちゃったんだけど、すぐに駆け寄って『大丈夫?』って言ってくれる子もいれば、そっと飲み物を持ってきてくれる子もいれば、おうちに帰ってから連絡をくれる子もいたり、このグループにはこんなにたくさんのやさしさが詰まってるんだなって思ったときにこの曲に出会って、『ああ、乃木坂を歌っているようだな』と思って。今でも何の曲が好きですかと聞かれたら、すぐに名前をあげる楽曲」と説明した。
齋藤は「私は特にやさしさを出すこともなかった」と照れ隠しすると、樋口は「飛鳥は遠くから見守るやさしさ、涙のワケを聞かないやさしさだったよ」とフォロー。
「最近も私が歌番組で1箇所間違えて落ち込んで泣いてたときに、家に帰ってから一番に連絡をくれたのは飛鳥だった。やさしいなと思いましたよ」と続けると、齋藤は「声を大にして言ってくれる?」と笑いを誘い、秋元は「それいらないよ」と仲のいいところをみせた。鈴木は「いいですね、1期生のやさしさの連鎖みたいな感じで」とうらやんでいた。
このニュースの流れをチェック
2022/11/01




