シンガー・ソングライターの大塚愛(40)が22日、大阪市中央公会堂(大阪市北区)で行われた『OSAKA LAUGH&ART 2022』に登場。「大塚愛 アート&ライブ」と銘打ち、自作の絵画を披露しながらピアノ弾き語りを行った。
「さくらんぼ」などのヒットで知られる大塚は、近年イラストレーターや絵本作家としても活動し、2019年から本格的に油絵を始めた。今回、大阪から笑いとアートを発信するイベントで、大阪市中央公会堂の建設当時は貴賓室として使われていたという特別室に絵が飾られた。
大塚は「ありがたいと思っています」と感激しきりで、展示された作品4点のうち、3点は音楽を作って絵に落とし込んだと説明。「その音楽をきょうは聴いていただこうと思います」と歌を披露した。
楽曲「羽ありたまご」は、自分で自分を追い込んで曲が作れなかった時期があり、「好きに作れば、思ったように作ればいい」というアドバイスをもらったことから「飛び出そう、一歩踏み出そうという曲です」と伝えた。「HEY! BEAR」については、曲は少女からベアに対してのもので、絵には逆にベアから少女への愛が描かれた。ラストはアルバム『LOVE POP』収録の「サンタにKissをして」で、曲に合わせてジャケットを描いたいい、会場はひと足早いクリスマスムードに包まれた。
トークコーナーでは、絵を描く心境を語り、モチーフは決めず「見えてきたものを拾って具体的にしていって、ある程度決まったときに曲が聴こえてくる」と明かした。「見えてくると一気に浮かび上がる」という。油絵を始めたきっかけも「家に誰かにもらった絵の具があったから」とシンプル。一方、家に絵が増えすぎて、スタジオからダイニングにまで置かざるを得ない状況だとし、「娘は多分イラッとしてる」と笑わせていた。
「さくらんぼ」などのヒットで知られる大塚は、近年イラストレーターや絵本作家としても活動し、2019年から本格的に油絵を始めた。今回、大阪から笑いとアートを発信するイベントで、大阪市中央公会堂の建設当時は貴賓室として使われていたという特別室に絵が飾られた。
楽曲「羽ありたまご」は、自分で自分を追い込んで曲が作れなかった時期があり、「好きに作れば、思ったように作ればいい」というアドバイスをもらったことから「飛び出そう、一歩踏み出そうという曲です」と伝えた。「HEY! BEAR」については、曲は少女からベアに対してのもので、絵には逆にベアから少女への愛が描かれた。ラストはアルバム『LOVE POP』収録の「サンタにKissをして」で、曲に合わせてジャケットを描いたいい、会場はひと足早いクリスマスムードに包まれた。
トークコーナーでは、絵を描く心境を語り、モチーフは決めず「見えてきたものを拾って具体的にしていって、ある程度決まったときに曲が聴こえてくる」と明かした。「見えてくると一気に浮かび上がる」という。油絵を始めたきっかけも「家に誰かにもらった絵の具があったから」とシンプル。一方、家に絵が増えすぎて、スタジオからダイニングにまで置かざるを得ない状況だとし、「娘は多分イラッとしてる」と笑わせていた。
2022/10/26




