YOASOBIのボーカル・ikuraとしても活躍するシンガーソングライターの幾田りらが、フジテレビ系『FIFAワールドカップ カタール2022』番組公式テーマソングを担当することが決定した。今回のために新曲「JUMP」を書き下ろした。
同曲は、大会への期待をかき立てること間違いなしの疾走感あふれるアップテンポなナンバーで、曲中にある印象的なシンガロングパート(ライブなどで歌手と観客が一緒に歌う箇所)は、昨年まで自身も所属していたアコースティック・セッション・ユニット「ぷらそにか」のメンバーが担当した。
今回の発表を受けて、幾田がコメントを寄せた。
■幾田りら
幼い頃からテレビの前で一家で熱狂してきたワールドカップのテーマソングに携わることができて、感慨深く、うれしい気持ちでいっぱいです。4年に一度に懸ける選手の皆さんの思い。挑戦と信念をいつも心からリスペクトしています。今回の楽曲は、一回一回が命懸けの戦いの中で、たくさんの期待を背負って突き進んでいくその姿を、私自身が一度きりの本番に挑むときの心境と重ねて書いていきました。そして今回の曲は、「ぷらそにか」の皆さんが声を乗せてくれたシンガロングのパートがあります。自分一人の小さな夢が、いつしか支えてくれるチームやたくさんの仲間、そして応援してくださる方々と共に描く夢になっていく、そんな経験を皆の声で表現しました。選手の皆さんやサポーターの皆さんが口ずさみ、双方をつなぐ架け橋のような歌になっていただけたらうれしいです。
同曲は、大会への期待をかき立てること間違いなしの疾走感あふれるアップテンポなナンバーで、曲中にある印象的なシンガロングパート(ライブなどで歌手と観客が一緒に歌う箇所)は、昨年まで自身も所属していたアコースティック・セッション・ユニット「ぷらそにか」のメンバーが担当した。
■幾田りら
幼い頃からテレビの前で一家で熱狂してきたワールドカップのテーマソングに携わることができて、感慨深く、うれしい気持ちでいっぱいです。4年に一度に懸ける選手の皆さんの思い。挑戦と信念をいつも心からリスペクトしています。今回の楽曲は、一回一回が命懸けの戦いの中で、たくさんの期待を背負って突き進んでいくその姿を、私自身が一度きりの本番に挑むときの心境と重ねて書いていきました。そして今回の曲は、「ぷらそにか」の皆さんが声を乗せてくれたシンガロングのパートがあります。自分一人の小さな夢が、いつしか支えてくれるチームやたくさんの仲間、そして応援してくださる方々と共に描く夢になっていく、そんな経験を皆の声で表現しました。選手の皆さんやサポーターの皆さんが口ずさみ、双方をつなぐ架け橋のような歌になっていただけたらうれしいです。
2022/10/13




