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【YouTubeチャート】Adoが歌う『ONE PIECE FILM RED』主題歌・劇中歌が上位席巻

 今週(2022.8/12〜8/18)のYouTubeチャートTOP100の週間総視聴回数は先週比で7.3%減、TOP100の初登場作は7作(20作)となった。

【YouTube_TOP10】(8/12〜8/18)

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 今週は、Adoが歌う劇場版アニメ『ONE PIECE FILM RED』の主題歌・劇中歌が上位を席巻した。まず、主題歌「新時代(ウタ from ONE PIECE FILM RED)」(視聴回数1006.5万回)は2週連続で1位を獲得。視聴回数は先週比で38.2%増となり1千万台に乗せた。2位(先週56位)には劇中歌「Tot Musica(ウタ from ONE PIECE FILM RED)」(同515.6万回)、3位には劇中歌「逆光(ウタ from ONE PIECE FILM RED)」(同513.4万回)がランクイン。同一アーティストのTOP3独占は、昨年7/30〜8/5週のBTS以来となる。さらに6位(先週6位)には「ウタカタララバイ」(同489.1万回)、8位(先週12位)には「私は最強」(同399.4万回)とTOP10に5作、TOP30には8作がランクイン。映画は興行収入100億円突破間近の快進撃を続けていることから、次週以降も好動向が期待できそうだ。

 14位に初登場したのは乃木坂46「バンドエイド剥がすような別れ方」(同207.2万回)。同作は8月31日にリリースする30thシングル「好きというのはロックだぜ!」の初回仕様限定(CD+Blu-ray DISC)盤Type-Cの収録曲。10thシングル表題曲「何度目の青空か?」のミュージックビデオ(MV)と同じ栃木県足利市の廃校にて、7月上旬に撮影されたもので、進学校に通う高校生が次第に打ち解けていく様子が、ストーリー仕立てで描かれている。「5期生の魅力がたっぷり詰まっている」「夏の爽やかさ全開で何度見ても飽きない」と絶賛するコメントが多くつづられている。

 TOP100圏外から17位に急上昇したのは、R-指定DJ松永によるヒップホップユニット・Creepy Nuts「のびしろ」(同187.8万回)。21年9月にリリースされたアルバム『Case』に収録された楽曲だ。メンバー2人が30歳を迎える節目に制作された同曲を、このほどYouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』で披露。楽曲のポジティヴなメッセージが幅広い世代に伝わり、今回のチャートアクションにつながったようだ。9月7日にニューアルバム『アンサンブル・プレイ』をリリース。その後、アルバムを引っ提げた全国ツアーも開催され、ツアーファイナルは12月8日にさいたまスーパーアリーナで行われることが発表されている。

 22位(先週72位)に上昇したのはKing Gnu「雨燦々」(同176.3万回)。日曜劇場『オールドルーキー』(TBS系)主題歌だ。MVにつづられているのは季節外れの転校が決まった高校生と、その友人の物語。当たり前だった日々が、かけがえのない思い出に変わっていく様子がみずみずしい映像で描かれている。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」

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