NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』でたびたび使用されている楽曲「椰子の実」が、上白石萌歌が演じる比嘉歌子が歌唱していることが10日放送回で明らかになった。
「椰子の実」は詩人で小説家の島崎藤村が作詞し、数多くのアーティストによってカバーされてきた名曲。「日本の歌百選」にも選ばれ、故郷に想いを馳せる叙情歌としても愛唱されている。
朝ドラ『ちむどんどん』は、2022年に本土復帰50年を迎える沖縄が舞台。沖縄料理に夢をかけるヒロインで、四兄妹の次女・比嘉暢子を黒島結菜が、幼いころから病気がちで、強烈にシャイな性格な末娘の歌子を上白石が演じている。
ドラマの中でたびたび歌われ、ツイッターでトレンド入りする反響を呼んできた「椰子の実」は、あす11日にデジタルシングルとして配信リリースされる。
「椰子の実」は詩人で小説家の島崎藤村が作詞し、数多くのアーティストによってカバーされてきた名曲。「日本の歌百選」にも選ばれ、故郷に想いを馳せる叙情歌としても愛唱されている。
ドラマの中でたびたび歌われ、ツイッターでトレンド入りする反響を呼んできた「椰子の実」は、あす11日にデジタルシングルとして配信リリースされる。
2022/05/10




