日本レコード協会が14日、『第36回 日本ゴールドディスク大賞』の受賞作品・アーティストを発表した。昨年1年間で正味売上金額が最も多い新人アーティストに贈られる「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(邦楽)は、シンガー・ソングライターの優里が受賞した。
対象期間中にデビューした新人邦楽アーティストで、作品・楽曲の正味売上金額およびストリーミング小売換算相当金額TOP5の「ベスト5ニュー・アーティスト」(邦楽)は、INI、Ado、なにわ男子、BE:FIRST、優里(50音順)。その中から優里が「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(邦楽)を受賞した。
優里は「『ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー/ベスト5ニュー・アーティスト(邦楽)』に選出していただきありがとうございます。応援してくれているファンの皆さまに、改めて感謝の気持ちでいっぱいです」と喜び、「2021年はたくさんの方に僕の音楽を知ってもらえる1年になりました。これからもたくさん曲を作って、歌って、僕の音楽を届けて行きますので、受け取っていただけるとうれしいです」とのメッセージを寄せた。
「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」候補となった「ベスト5ニュー・アーティスト」(邦楽)を受賞したのは優里のほか、INI、Ado、なにわ男子、BE:FIRST。
昨年11月にシングル「Gifted.」でデビューした7人組ダンス&ボーカルグループ・BE:FIRSTは「こんなにデビューするアーティストさんがたくさんいるなかで、僕たちが5位の枠に入れるということは本当にファンの皆さんのおかげです。ありがとうございます」とファンに感謝。「引き続き全力で、最高の音楽を届けられるように頑張りますので、楽しみにしていてください」と意気込みを語った。
ニュー・アーティスト部門の受賞者は以下のとおり。
■『第36回日本ゴールドディスク大賞』ニュー・アーティスト部門受賞者
▽ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー
【邦楽】優里
【洋楽】オリヴィア・ロドリゴ
【アジア】ENHYPEN
▽ベスト5ニュー・アーティスト(50音順)
【邦楽】INI/Ado/なにわ男子/BE:FIRST/優里
▽ベスト3ニュー・アーティスト(50音順)
【洋楽】イージー・ライフ/オリヴィア・ロドリゴ/フィニアス
【アジア】ITZY/ENHYPEN/TREASURE
▽ベスト・演歌/歌謡曲・ニュー・アーティスト
真田ナオキ
対象期間中にデビューした新人邦楽アーティストで、作品・楽曲の正味売上金額およびストリーミング小売換算相当金額TOP5の「ベスト5ニュー・アーティスト」(邦楽)は、INI、Ado、なにわ男子、BE:FIRST、優里(50音順)。その中から優里が「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(邦楽)を受賞した。
優里は「『ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー/ベスト5ニュー・アーティスト(邦楽)』に選出していただきありがとうございます。応援してくれているファンの皆さまに、改めて感謝の気持ちでいっぱいです」と喜び、「2021年はたくさんの方に僕の音楽を知ってもらえる1年になりました。これからもたくさん曲を作って、歌って、僕の音楽を届けて行きますので、受け取っていただけるとうれしいです」とのメッセージを寄せた。
昨年11月にシングル「Gifted.」でデビューした7人組ダンス&ボーカルグループ・BE:FIRSTは「こんなにデビューするアーティストさんがたくさんいるなかで、僕たちが5位の枠に入れるということは本当にファンの皆さんのおかげです。ありがとうございます」とファンに感謝。「引き続き全力で、最高の音楽を届けられるように頑張りますので、楽しみにしていてください」と意気込みを語った。
ニュー・アーティスト部門の受賞者は以下のとおり。
■『第36回日本ゴールドディスク大賞』ニュー・アーティスト部門受賞者
▽ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー
【邦楽】優里
【洋楽】オリヴィア・ロドリゴ
【アジア】ENHYPEN
▽ベスト5ニュー・アーティスト(50音順)
【邦楽】INI/Ado/なにわ男子/BE:FIRST/優里
▽ベスト3ニュー・アーティスト(50音順)
【洋楽】イージー・ライフ/オリヴィア・ロドリゴ/フィニアス
【アジア】ITZY/ENHYPEN/TREASURE
▽ベスト・演歌/歌謡曲・ニュー・アーティスト
真田ナオキ
2022/03/14





