4人組バンド・緑黄色社会(りょくおうしょくしゃかい)が、記念すべき30作目『映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝(ちんぷうでん)』(4月22日)の主題歌アーティストに抜てきされ、書き下ろし楽曲「陽はまた昇るから」が流れる本予告映像が解禁となった。
本作は、嵐を呼ぶ5歳児が“忍者”になっておバカ忍法で“明日”を救う、ギャグ満載の忍者アクション超大作。しかも、しんのすけは野原家の子どもではなかった(!?)と煽りまくり。本作で明かされるしんのすけ出生の真実とは?
メンバー全員『クレヨンしんちゃん』の大ファンで、「みんなで手を取り合って喜びました。漫画を読んだり、アニメも何度も観たり、『クレヨンしんちゃん』に育てられてきた私たちが今回、映画の主題歌を手がけられることは本当に光栄で、とにかくうれしかったです。その分緊張もしましたし、責任を感じましたが、自信を持ってこの楽曲を書くことができました」とコメントを寄せる。
高校の同級生と幼なじみで結成され、2018年にメジャーデビューした緑黄色社会。近年ではテレビドラマ主題歌などを手がけることも増え、楽曲が発表されるごとに注目を集めているが、今回の楽曲は、タイトル通りしんのすけを始めとする野原一家・屁祖隠一家が、”明日”という未来を守るために奔走する物語を力強く背中を押してくれるような歌詞とメロディが印象的。
「しんちゃんの家族を想う気持ちに寄り添えるような楽曲にしたいと思って書きました。こっそり『クレヨンしんちゃん』にちなんだフレーズも入っていたりするので、探しながら聴いていただきたいです」と、制作秘話を明かしている。
また、長屋晴子(Vo./Gt.)は「『嵐を呼ぶジャングル』のおシリで歩くシーンがすごく印象的で、当時真似をしていました! 歩けなかったんですけど(笑)」と幼い頃のエピソードを披露。「ユーモアのある性格であったり、いろいろな表情を見せるしんちゃんにすごく憧れを抱いています」と、しんちゃんにラブコールを送った。
穴見真吾(Ba.)は過去の映画を取り上げながら「自分の中に不思議な世界観をインプットしてくれた作品だなと今でも思っています」と語り、大人になった今もなお影響を受け続けている様子。
さらに穴見、小林壱誓(Gt.)の好きなキャラクターは、「ななこおねいさん! 全少年の憧れ。しんちゃんと一緒で、たまにアニメで出てくるななこおねいさんを見る時のご褒美感がたまらないです(笑)」と話している。
主題歌「陽はまた昇るから」が表題のシングルが4月20日にリリースされることも明らかになった(詳細は後日解禁)。なお、緑黄色社会が映画主題歌を担当するのは、『初恋ロスタイム』(「想い人」/2019年)、『都会のトム&ソーヤ』(「アーユーレディー」/2021年)に次いで3作目、アニメ映画の主題歌は今回が初となる。
■テレビ朝日・佐野敬信プロデューサー コメント
よく緑黄色社会さんの音楽は「力強くて透明感がある」と言われます。それって、パワフルでピュアな野原しんのすけと相性バッチリなのでは?と勝手に思っていたところ、メンバーの皆さまが『クレヨンしんちゃん』をずっと好きで見てくれているとのことで、今回の映画のテーマにバッチリ合った曲を作ってくれました。そんなご縁のおかげで力強さと透明感がマシマシになった記念すべきシリーズ第30弾です。ぜひ劇場で作品も主題歌もお楽しみください!
■野原しんのすけ コメント
どもども〜、緑黄色社会のみなさん! オラの映画の主題歌をうたってくれてありがとござます〜♪ 映画30作目にピ〜ッタリな、明日が待ち遠し〜くなるとってもステキな曲だったゾ! オラ、ピーマンはキライだけど、リョクシャカさんとは良いお付き合いができそうだゾ〜♪ みんなにも早くきいてほしいでござるゾ! リョクシャカ〜♪ シャカシャカ〜
本作は、嵐を呼ぶ5歳児が“忍者”になっておバカ忍法で“明日”を救う、ギャグ満載の忍者アクション超大作。しかも、しんのすけは野原家の子どもではなかった(!?)と煽りまくり。本作で明かされるしんのすけ出生の真実とは?
メンバー全員『クレヨンしんちゃん』の大ファンで、「みんなで手を取り合って喜びました。漫画を読んだり、アニメも何度も観たり、『クレヨンしんちゃん』に育てられてきた私たちが今回、映画の主題歌を手がけられることは本当に光栄で、とにかくうれしかったです。その分緊張もしましたし、責任を感じましたが、自信を持ってこの楽曲を書くことができました」とコメントを寄せる。
「しんちゃんの家族を想う気持ちに寄り添えるような楽曲にしたいと思って書きました。こっそり『クレヨンしんちゃん』にちなんだフレーズも入っていたりするので、探しながら聴いていただきたいです」と、制作秘話を明かしている。
また、長屋晴子(Vo./Gt.)は「『嵐を呼ぶジャングル』のおシリで歩くシーンがすごく印象的で、当時真似をしていました! 歩けなかったんですけど(笑)」と幼い頃のエピソードを披露。「ユーモアのある性格であったり、いろいろな表情を見せるしんちゃんにすごく憧れを抱いています」と、しんちゃんにラブコールを送った。
穴見真吾(Ba.)は過去の映画を取り上げながら「自分の中に不思議な世界観をインプットしてくれた作品だなと今でも思っています」と語り、大人になった今もなお影響を受け続けている様子。
さらに穴見、小林壱誓(Gt.)の好きなキャラクターは、「ななこおねいさん! 全少年の憧れ。しんちゃんと一緒で、たまにアニメで出てくるななこおねいさんを見る時のご褒美感がたまらないです(笑)」と話している。
主題歌「陽はまた昇るから」が表題のシングルが4月20日にリリースされることも明らかになった(詳細は後日解禁)。なお、緑黄色社会が映画主題歌を担当するのは、『初恋ロスタイム』(「想い人」/2019年)、『都会のトム&ソーヤ』(「アーユーレディー」/2021年)に次いで3作目、アニメ映画の主題歌は今回が初となる。
■テレビ朝日・佐野敬信プロデューサー コメント
よく緑黄色社会さんの音楽は「力強くて透明感がある」と言われます。それって、パワフルでピュアな野原しんのすけと相性バッチリなのでは?と勝手に思っていたところ、メンバーの皆さまが『クレヨンしんちゃん』をずっと好きで見てくれているとのことで、今回の映画のテーマにバッチリ合った曲を作ってくれました。そんなご縁のおかげで力強さと透明感がマシマシになった記念すべきシリーズ第30弾です。ぜひ劇場で作品も主題歌もお楽しみください!
■野原しんのすけ コメント
どもども〜、緑黄色社会のみなさん! オラの映画の主題歌をうたってくれてありがとござます〜♪ 映画30作目にピ〜ッタリな、明日が待ち遠し〜くなるとってもステキな曲だったゾ! オラ、ピーマンはキライだけど、リョクシャカさんとは良いお付き合いができそうだゾ〜♪ みんなにも早くきいてほしいでござるゾ! リョクシャカ〜♪ シャカシャカ〜
このニュースの流れをチェック
- 1. 『映画クレヨンしんちゃん』30作目の衝撃 しんのすけは野原家の子どもではなく忍者!?
- 2. 川栄李奈、“しんのすけの本当の母親を名乗る”役で声の出演 埼玉出身のハライチも
- 3. 『映画クレヨンしんちゃん』しんのすけは地球を守る忍者の子? 緑黄色社会の主題歌入り本予告解禁
- 4. 緑黄色社会、『映画クレヨンしんちゃん』節目の30作目で主題歌担当 楽曲流れる本予告解禁
- 5. 『映画クレヨンしんちゃん』高垣彩陽、花江夏樹、浦山迅、悠木碧、雨宮天が集結
- 6. 『クレヨンしんちゃん』3週連続で「2歳児しんのすけシリーズ」放送
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2022/02/22




