アイドルグループ・NMB48の最後の1期生、白間美瑠(23)の卒業コンサート『NMB48 白間美瑠卒業コンサート 〜みるるん、さるるん、ありがとう▽〜』(▽=ハート)が15日、大阪城ホールで開催された。加入当時は12歳で、泣き虫だった“1期生の妹”は、涙をみせるとことなくあいさつ。“指きり”をしてファンに卒業後の飛躍を誓った。以下、スピーチ全文。
◆
きょうは白間美瑠卒業コンサートに足をお運びいただき、配信を見てくださり、本当にありがとうございます。
泣かずに笑顔で皆さんに気持ちをしっかり伝えたいと思うので聞いてください。
私は中学1年のときにNMBのオーディションを受けて、NMB48の1期生として合格しました。
毎日が初めてのことばかりで、言われたことが全然理解できず、1期生のお姉ちゃんメンバーの背中に隠れて、ついていくだけで必死でした。
レッスンのときも、ダンスの先生に「もう美瑠、出なくていいよ」って何回も怒られて、レッスン場を飛び出して大泣きして、1期のお姉ちゃんになぐさめられていました。
だから私は、誰かの後ろで踊っていればいいやと思っていました。でも、握手会やお手紙で、「美瑠のセンターが見たい」「美瑠ならできるよ」という大好きな皆さんからの一つひとつの言葉で私は変わることができました。
そこから、「レッスン場に住んでいるのか」って言われるくらい練習しました。
皆さんの笑顔を思い浮かべると、どこまでもどこまでも練習することができました。
私はNMB48に入って、普通では経験できないことをたくさんさせていただき、時にはプロレスラーになったり、キャバクラのお姉さんになったり、ヤンキーになったり、『仁義なき戦い』では、おっちゃんにもなりましたね。そのすべてのことが私にとって大切な宝物です。
今まで一緒に走り続けてきたメンバー、悪ガキだった私を優しく支えてくださったスタッフの皆さん、いつも味方でいてくれた家族、楽しいや癒やし、笑顔にしてくれた友達、そして何よりも、大大、大大、大好きな皆さんのおかげで11年間続けてくることができました。
こんな私を見つけてくれて、全力で応援してくれてありがとう。
見守っていてくれてありがとう。
勇気をたくさんくれてありがとう。
優しさをくれてありがとう。
自信をいっぱいくれてありがとう。
そして、大きな、大きな、おっきな愛を本当にありがとうございます。(一礼)
今までこんなに大好きな皆さんにたくさん支えていただきました。
だからこれからは、私が大好きな皆さんを支えられるような大きな存在になります。
私は歌って踊ることが大好きです。他にもたくさん、挑戦したいお仕事があります。困難だと思うようなことにチャレンジするのも大好きです。
だから、卒業しても、私は私の未来のために、私の夢をかなえるために、どんなときも立ち向かっていって、戦って、そして挑戦し続けていきたいと思います。
挑戦し続ける姿を皆さんにお届けして、皆さんの笑顔をこれからもずっとずっとずっと守っていくことを約束します。
(右手の小指を掲げる)
じゃあ、約束ということで、皆さん、小指を上に上げてください。行きますよ!
「♪指切りげんまん、嘘ついたら針千本の〜ます! 指切った!」
約束です!
最後にもう一度だけ言わせてください。
11年間、本当本当に、とっても幸せでした。ありがとうございました。
◆
きょうは白間美瑠卒業コンサートに足をお運びいただき、配信を見てくださり、本当にありがとうございます。
泣かずに笑顔で皆さんに気持ちをしっかり伝えたいと思うので聞いてください。
毎日が初めてのことばかりで、言われたことが全然理解できず、1期生のお姉ちゃんメンバーの背中に隠れて、ついていくだけで必死でした。
レッスンのときも、ダンスの先生に「もう美瑠、出なくていいよ」って何回も怒られて、レッスン場を飛び出して大泣きして、1期のお姉ちゃんになぐさめられていました。
だから私は、誰かの後ろで踊っていればいいやと思っていました。でも、握手会やお手紙で、「美瑠のセンターが見たい」「美瑠ならできるよ」という大好きな皆さんからの一つひとつの言葉で私は変わることができました。
そこから、「レッスン場に住んでいるのか」って言われるくらい練習しました。
皆さんの笑顔を思い浮かべると、どこまでもどこまでも練習することができました。
私はNMB48に入って、普通では経験できないことをたくさんさせていただき、時にはプロレスラーになったり、キャバクラのお姉さんになったり、ヤンキーになったり、『仁義なき戦い』では、おっちゃんにもなりましたね。そのすべてのことが私にとって大切な宝物です。
今まで一緒に走り続けてきたメンバー、悪ガキだった私を優しく支えてくださったスタッフの皆さん、いつも味方でいてくれた家族、楽しいや癒やし、笑顔にしてくれた友達、そして何よりも、大大、大大、大好きな皆さんのおかげで11年間続けてくることができました。
こんな私を見つけてくれて、全力で応援してくれてありがとう。
見守っていてくれてありがとう。
勇気をたくさんくれてありがとう。
優しさをくれてありがとう。
自信をいっぱいくれてありがとう。
そして、大きな、大きな、おっきな愛を本当にありがとうございます。(一礼)
今までこんなに大好きな皆さんにたくさん支えていただきました。
だからこれからは、私が大好きな皆さんを支えられるような大きな存在になります。
私は歌って踊ることが大好きです。他にもたくさん、挑戦したいお仕事があります。困難だと思うようなことにチャレンジするのも大好きです。
だから、卒業しても、私は私の未来のために、私の夢をかなえるために、どんなときも立ち向かっていって、戦って、そして挑戦し続けていきたいと思います。
挑戦し続ける姿を皆さんにお届けして、皆さんの笑顔をこれからもずっとずっとずっと守っていくことを約束します。
(右手の小指を掲げる)
じゃあ、約束ということで、皆さん、小指を上に上げてください。行きますよ!
「♪指切りげんまん、嘘ついたら針千本の〜ます! 指切った!」
約束です!
最後にもう一度だけ言わせてください。
11年間、本当本当に、とっても幸せでした。ありがとうございました。
2021/08/15



