昨今よく耳にする「NFT」。英語のNon-fungible Tokenの頭文字をとった略語で、日本語では「非代替性トークン」として訳されている。この技術を使えば、デジタルの世界で“本物”と証明できるため、コンテンツ産業においても大いに成長が期待できると注目を集めているのだ。とはいえ、NFTでいったい何ができるのか? なかなか理解しづらい概念であることも事実。そこで、NFT事業に本格参入したエイベックス・テクノロジーズ社の山本周人氏(BlockChain事業グループ ゼネラルマネージャー)に、エンタテインメントコンテンツへの活用法について聞いた。■デジタルコンテンツを限定品として販売することを可能にするNFT
2021/05/31





