AKB48の柏木由紀(29)が19日、都内で記者会見を行い、キングレコードへのレーベル移籍、3月3日にCDとしては7年5ヶ月ぶりとなるニューシングル「CAN YOU WALK WITH ME??」をリリースすることを発表した(2018年12月には配信限定シングル「そっけない君」をリリースしている)。プロデューサーには、BiSH、BiS、豆柴の大群らが所属する音楽事務所WACKの渡辺淳之介氏を迎えることになったが、会見には渡辺氏とともに、豆柴の大群のデビュー時のプロデューサーであり、現在はアドバイザーを務めている安田大サーカス・クロちゃんもサプライズで登場し、柏木が「呼んでない!」と悲鳴を上げた。
クロちゃんはどこ吹く風で「喜びの悲鳴しんねー。ゆきりんは、すごいよね。いい意味で、現在進行形の化石アイドルっていうか。いろんなアイドルの子が『一生アイドルです』って言っていたけど、結局卒業していくを見ているけど、ゆきりんはいろんなグループに渡り鳥をしながらやってきて。ここまで続けてやっている人はいないから、先駆者がない道を歩いている」と賛辞を送った。
柏木をプロデュースする可能性について、クロちゃんは「もともと王道アイドルが好きでAKBを見ていたから、ゆきりんはソロでも通用するし、やってみたい気持ちはありますよ」と色気。クロちゃんの「化石アイドル」という言葉を受けて、かつて自身が「30歳までアイドル宣言」していたことが話題になると、柏木は「30歳までいますと言っていて、今年7月でその年齢になるのですが、アイドルは続けたいなと固まってきています。今回の渡辺さんと一緒にやったソロ活動で、よりアイドルに対しての気持ちは強くなったので、頑張りたいなと思いました」と語ると、クロちゃんも「ゆきりんは、大人になっても、入った当初の末っ子的な感じを残しているので、不思議なんですよね。年齢を重ねてくると、先輩っぽい感じになるけど、それがない。そこはすごい」と改めて太鼓判を押した。
ここまでアイドルとして続けてくることができた原動力について、柏木は「シンプルにファンを大事にするっていうことですかね。アイドルの方がたくさんいる中で、30歳が見えている中で、それでも応援してくれているみなさんがいるのは、本当にありがたいですね」としみじみ。今後も続けていく際のカギとして「体力はありますね。振り付けを覚えられるかどうか、かと(笑)。確実に遅くなっていて、新人じゃないのに居残りするみたいな。あとは、応援してくれる人がいるかどうかですかね」とぶっちゃけると、クロちゃんが「体力の限界って、お相撲さんじゃないから」と笑いながらツッコミを入れていた。
クロちゃんはどこ吹く風で「喜びの悲鳴しんねー。ゆきりんは、すごいよね。いい意味で、現在進行形の化石アイドルっていうか。いろんなアイドルの子が『一生アイドルです』って言っていたけど、結局卒業していくを見ているけど、ゆきりんはいろんなグループに渡り鳥をしながらやってきて。ここまで続けてやっている人はいないから、先駆者がない道を歩いている」と賛辞を送った。
ここまでアイドルとして続けてくることができた原動力について、柏木は「シンプルにファンを大事にするっていうことですかね。アイドルの方がたくさんいる中で、30歳が見えている中で、それでも応援してくれているみなさんがいるのは、本当にありがたいですね」としみじみ。今後も続けていく際のカギとして「体力はありますね。振り付けを覚えられるかどうか、かと(笑)。確実に遅くなっていて、新人じゃないのに居残りするみたいな。あとは、応援してくれる人がいるかどうかですかね」とぶっちゃけると、クロちゃんが「体力の限界って、お相撲さんじゃないから」と笑いながらツッコミを入れていた。
2021/01/20




