氷室京介、全373曲サブスク解禁 “約束”の還暦アルバムも制作中

 耳の不調で2016年5月の東京ドーム公演『LAST GIGS』でライブ活動を無期限で休止したロック界のカリスマ・氷室京介(59)が、ソロデビュー記念日のきょう21日、サブスクリプション(定額制)ストリーミング配信をついに解禁した。全373曲が一挙配信された。

 1988年7月21日に発表したソロデビュー曲「ANGEL」から、2016年4月13日リリースのベストアルバム『L’EPILOGUE』まで、シングル30枚62曲、オリジナルアルバム12枚130曲、ベストアルバム8枚181曲の全373曲。ファン待望の“全曲”一斉のサブスク解禁となる。

 また、氷室は『LAST GIGS』のステージで「今後ゆっくりじっくりと楽曲を作っていこうと思う。60(歳)になったらアルバムでも出すか。『還暦』ってアルバムにして。1曲目は『60』(シックスティ)で(笑)」と冗談めかしつつ語っていたが、今年10月に還暦を迎える氷室は、“約束”のアルバムリリースに向けて楽曲制作に入っているといううれしい情報も届いた。

 9月5日からは大阪・グランフロント大阪で『氷室京介展 LX〜揺るぎなき美学と挑戦〜』が開催されることも決定した。ライブ衣装、未公開写真、映像に加え、氷室直筆の作詞原稿や創作経緯がわかる歌詞原稿などが、時代背景の紹介とともに特別公開。記念撮影ができるフォトスポットも設置される。来春には東京巡回の予定。

■『氷室京介展LX -揺るぎなき美学と挑戦-』
開催期間:9月5日(土)〜10月10日(土) 会期中無休
開催時間:午前11時〜午後7時(金・土曜のみ午後8時まで)
会場:大阪・グランフロント大阪 北館ナレッジキャピタル イベントラボ

関連写真

  • ソロデビュー記念日に全曲サブスク解禁した氷室京介
  • ソロ1stアルバム『FLOWERS for ALGERNON』(1988年9月発売)

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