シンガー・ソングライターの米津玄師が、2年9ヶ月ぶりのアルバム『STRAY SHEEP』(8月5日発売)に収録される新曲で、敬愛するRADWIMPSの野田洋次郎と初めて楽曲でコラボレーションしたことが明らかになった。
2人の出会いは、2015年11月4日に行われたRADWIMPSの対バンツアー『10th ANNIVERSARY LIVE TOUR RADWIMPSの胎盤』初日公演。高校生の頃からRADWIMPSにあこがれていたという米津は、そのライブのMCで「RADWIMPSからはすごく影響を受けている」「クソみたいな高校生だった頃のヒーロー」と告白。尊敬する先輩と同じステージに立ち、その後、親交を深めていった。
4年半の月日が経ち、米津からのオファーで今回の夢のコラボレーションが実現。「PLACEBO + 野田洋次郎」(読み:プラシーボ プラス ノダヨウジロウ)のレコーディングを終え、米津は「高校生の頃にRADWIMPSと出会い、その音楽性に衝撃を受け、虜になった瞬間をついこの間みたいに思い出せます」「彼の声がこの曲に乗った瞬間の高揚も、あの時の衝撃のようにいつまでも鮮明に思い出せる記憶として僕の中に深く残るでしょう」と喜びをかみしめ、「先輩いつもありがとうございます。また遊びましょう」と感謝を伝えた。
一方の野田は「楽曲を聴いた時は意外な感じもしました」と率直な第一印象を明かしつつ、「でもいざレコーディングを進めていくとこの曲が持つ世界の軽やかさ、危うさがとても心地よかったのです。何より彼の声と自分の声が重なった時、想像を遥かに超えて混じり合い響きあうのを感じ、興奮しました。米津、声をかけてくれてありがとう」と伝えた。
あわせて、米津の最新アーティスト写真が公開された。写真家・水谷太郎氏が撮影したもので、眼下に広がる街並みと、大きく広がる空をバックに、やさしい光が差し込む写真となっている。
■米津玄師コメント
高校生の頃にRADWIMPSと出会い、その音楽性に衝撃を受け、虜になった瞬間をついこの間みたいに思い出せます。
2015年に行われた対バンイベントに呼んでいただいたのを機に、今では洋次郎さんと当たり前のように飲みに行ったりくだらない話ができたりしていることが不思議でなりません。
彼の声がこの曲に乗った瞬間の高揚も、あの時の衝撃のようにいつまでも鮮明に思い出せる記憶として僕の中に深く残るでしょう。
先輩いつもありがとうございます。また遊びましょう。
米津玄師
■野田洋次郎コメント
今回、楽曲「PLACEBO」に参加させてもらいました。
米津とのレコーディングはとても気持ちのいい時間でした。
最初一緒にやりましょうと声をかけてもらい、楽曲を聴いた時は意外な感じもしました。「この二人がやるとしたら...」という漠然としたイメージが自分の中にもあったんだと思います。でもいざレコーディングを進めていくとこの曲が持つ世界の軽やかさ、危うさがとても心地よかったのです。何より彼の声と自分の声が重なった時、想像を遥かに超えて混じり合い響きあうのを感じ、興奮しました。
米津、声をかけてくれてありがとう。
洋次郎
2人の出会いは、2015年11月4日に行われたRADWIMPSの対バンツアー『10th ANNIVERSARY LIVE TOUR RADWIMPSの胎盤』初日公演。高校生の頃からRADWIMPSにあこがれていたという米津は、そのライブのMCで「RADWIMPSからはすごく影響を受けている」「クソみたいな高校生だった頃のヒーロー」と告白。尊敬する先輩と同じステージに立ち、その後、親交を深めていった。
一方の野田は「楽曲を聴いた時は意外な感じもしました」と率直な第一印象を明かしつつ、「でもいざレコーディングを進めていくとこの曲が持つ世界の軽やかさ、危うさがとても心地よかったのです。何より彼の声と自分の声が重なった時、想像を遥かに超えて混じり合い響きあうのを感じ、興奮しました。米津、声をかけてくれてありがとう」と伝えた。
あわせて、米津の最新アーティスト写真が公開された。写真家・水谷太郎氏が撮影したもので、眼下に広がる街並みと、大きく広がる空をバックに、やさしい光が差し込む写真となっている。
■米津玄師コメント
高校生の頃にRADWIMPSと出会い、その音楽性に衝撃を受け、虜になった瞬間をついこの間みたいに思い出せます。
2015年に行われた対バンイベントに呼んでいただいたのを機に、今では洋次郎さんと当たり前のように飲みに行ったりくだらない話ができたりしていることが不思議でなりません。
彼の声がこの曲に乗った瞬間の高揚も、あの時の衝撃のようにいつまでも鮮明に思い出せる記憶として僕の中に深く残るでしょう。
先輩いつもありがとうございます。また遊びましょう。
米津玄師
■野田洋次郎コメント
今回、楽曲「PLACEBO」に参加させてもらいました。
米津とのレコーディングはとても気持ちのいい時間でした。
最初一緒にやりましょうと声をかけてもらい、楽曲を聴いた時は意外な感じもしました。「この二人がやるとしたら...」という漠然としたイメージが自分の中にもあったんだと思います。でもいざレコーディングを進めていくとこの曲が持つ世界の軽やかさ、危うさがとても心地よかったのです。何より彼の声と自分の声が重なった時、想像を遥かに超えて混じり合い響きあうのを感じ、興奮しました。
米津、声をかけてくれてありがとう。
洋次郎
2020/06/12




