NGT48新運営会社は「Flora」 AKSから独立、早川劇場支配人は退任

 新潟を拠点とするアイドルグループ・NGT48が運営会社AKSから独立したことが1日、発表された。3月26日に設立された新運営会社「Flora(フローラ)」が事業運営を譲り受けた。この事業譲渡に伴って支配人制度の見直しを図り、昨年1月から劇場支配人を務めていた早川麻依子氏が3月31日付で退任したことも明かされた。

 新運営会社設立の目的について「この度、メンバー、関係者のみなさま、そしてファンのみなさまとの信頼関係を構築し、より多くの方に愛されるグループへと成長するため、独立した体制で経営を行うこととなりました」と説明。

 代表取締役には、これまで劇場副支配人だった岡田剛氏が就任し「新潟県の皆様、応援して下さるファンの皆様のご期待に添えるように、精一杯活動して参ります」「Floraは様々な活動を通して、新潟の魅力を世界に発信できるように精進する所存です」としている。

 また、HKT48もAKSから独立し、今後の事業は3月27日に設立された新運営会社「Mercury(マーキュリー)」(代表取締役 前田治昌氏)が行う。HKT48劇場支配人の尾崎充氏は3月31日付で退任した。

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