俳優でシンガーの城田優が24日、東京・昭和女子大学人見記念講堂で初の4都市ホールツアー『城田優 Concert Tour 2020〜Mariage〜』を開催。ツアーではコンセプトの“恋人の出会いから別れ”にちなんだオリジナルとカバーの計16曲を披露した。また、この日はタレント・Mattとの共演も実現し、満員の観客約2000人を大いに盛り上げた。
ツアーの初日となったこの日、城田は真っ黒のスタイリッシュな衣装で登場。平井堅の「even if」のカバー曲では、暗転した会場でスポットライトを全身に浴び、城田自身で歌詞をかみしめながら思いを込めて歌い上げた。
MCに入ると「はぁ〜、緊張するね。初の4都市ツアー『マリアージュ』にお越しいただき、ありがとうございます。マリアージュは結婚という意味ですけど、(今回は)結婚をモチーフに『マリアージュ』という言葉でコンサートを作ろうと思いました。この日を迎えることができて本当に幸せです」と観客に呼び掛け、謝意を伝えた。続けて「恋のすばらしさ、愛することの美しさや、そういったすばらしい感情。きょうはですね、みなさんに“一生分”の恋愛をして帰っていただこうと思ってます」とはにかみながら宣言した。
また、今回のライブでは、城田からファンにあるうれしい報告もあった。「僕が新しく音楽をやりたいなと思った時に『マリアージュ』を思いついたんですよ。実はこのツアータイトルは後付でして…、この度『マリアージュ』というアルバムが出ることが決まりました!」と、5月13日のリリースをサプライズで発表すると、会場からはどよめきととに万雷の拍手が起きた。
その後、宇多田ヒカルの「First Love」のカバー曲では、アコースティックギターの音色に男性らしい低音の効いた歌声を乗せて切ない恋心を表現。続くMCで「マリアージュと言えば、“あれ”ですよ」と前振りし、スペシャルゲストのMattが登場した。
上下真っ白のスーツで姿を現したMattに対し、城田は「すごいね。Matt、俺より目立っちゃダメだよ!」と冷静にツッコミ。Mattとしてはこれでも控えめの衣装だそうで「本当は羽を付けるつもりだった」と仰天発言で会場を爆笑の渦に包んだ。
肝心の演奏では、2人がKinKi Kidsの「愛のかたまり」を披露。Mattの気持ちの入った演奏と、城田の伸びやかで透明感のある歌声が合わさり、曲の世界観を崩すこと無くオリジナリティあふれる1曲に仕上げた。観客も手拍子で応え、笑みを浮かべつつ2人のコラボに聴き入った。
ツアーの初日となったこの日、城田は真っ黒のスタイリッシュな衣装で登場。平井堅の「even if」のカバー曲では、暗転した会場でスポットライトを全身に浴び、城田自身で歌詞をかみしめながら思いを込めて歌い上げた。
また、今回のライブでは、城田からファンにあるうれしい報告もあった。「僕が新しく音楽をやりたいなと思った時に『マリアージュ』を思いついたんですよ。実はこのツアータイトルは後付でして…、この度『マリアージュ』というアルバムが出ることが決まりました!」と、5月13日のリリースをサプライズで発表すると、会場からはどよめきととに万雷の拍手が起きた。
その後、宇多田ヒカルの「First Love」のカバー曲では、アコースティックギターの音色に男性らしい低音の効いた歌声を乗せて切ない恋心を表現。続くMCで「マリアージュと言えば、“あれ”ですよ」と前振りし、スペシャルゲストのMattが登場した。
上下真っ白のスーツで姿を現したMattに対し、城田は「すごいね。Matt、俺より目立っちゃダメだよ!」と冷静にツッコミ。Mattとしてはこれでも控えめの衣装だそうで「本当は羽を付けるつもりだった」と仰天発言で会場を爆笑の渦に包んだ。
肝心の演奏では、2人がKinKi Kidsの「愛のかたまり」を披露。Mattの気持ちの入った演奏と、城田の伸びやかで透明感のある歌声が合わさり、曲の世界観を崩すこと無くオリジナリティあふれる1曲に仕上げた。観客も手拍子で応え、笑みを浮かべつつ2人のコラボに聴き入った。
2020/02/24




