カーリングシトーンズ代表曲が『日本カーリング選手権大会』初のテーマソングに

 寺岡呼人奥田民生斉藤和義浜崎貴司YO-KINGトータス松本からなる6人組バンド「カーリングシトーンズ」の楽曲「スベり知らずシラズ」が、8日から長野・軽井沢アイスパークで熱戦が繰り広げられている『第37回 日本カーリング選手権大会』史上初となるテーマソングに起用された。

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 1stアルバム『氷上のならず者』(19年11月発売)に収録されている「スベり知らずシラズ」は、バンドのアイデンティティ的な楽曲。ライブでは定番のロックンロールナンバーで、サビの「カーリン♪カーリン♪グッ!」と、Goodを意味するサムズアップポーズで「スベるのが好きさー♪」と盛り上がる。

 大会実行委員長の浪岡正行氏は「カーリングシトーンズの楽曲が大会テーマソングに決まり、選手・関係者もさらに気持ちが盛り上がってきています。熱い戦いに花を添えていただきありがとうございます」とコメント。また、北海道・北見のLOCO SOLARE(ロコ・ソラーレ)の吉田知那美選手は、大会公式サイトで今ハマっている音楽にカーリングシトーンズとも答えている。

 大会には前回大会準優勝のLOCO SOLARE(藤澤五月、吉田知那美、鈴木夕湖、吉田夕梨花)をはじめ、強豪18チームが男女にわかれて熱戦が繰り広げられ、16日に決勝戦が行われる。

 さらに、アルバム収録曲でYouTube再生回数50万回を超えたミュージックビデオも話題の「涙はふかない」が、日本カーリング協会公式リコメンドソングに決定した。「嬉しい時も悲しい時も同じ瞳からあふれる熱い想い」と歌い踊るMVには“もぐもぐタイム”もあり、全世代に贈る胸が熱くなる応援歌となっている。

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