Snow Man、デビュー目前に『深イイ話』が密着 下積み10年以上で「辞めようは何回も頭によぎった」

 22日にCDデビューを果たすジャニーズJr.の人気グループ・Snow Manが13日放送の日本テレビ系バラエティー『人生を変える1分間の深イイ話2時間スペシャル』に出演。“花形職業は本当に幸せなのか?”のテーマのもと、ジャニーズで令和最初にデビューする9人に密着する。

 身体能力抜群のSnow Manは、ジャニーズ最高峰ともいわれる華麗なアクロバットを武器とする一方で、メンバー一人ひとりはクセが強めのキャラクターの持ち主。深澤辰哉は、多い時は“週5でラーメン”を食べるというラーメンマニア。佐久間大介は、アニメ大好きのアニオタで、特技はアクロバットオタ芸。渡辺翔太は、「美容クリニックは5軒ぐらいハシゴ」と自身が語るほど美容好き。

 宮舘涼太は、痛みを全く感じないらしく、洗濯バサミで顔じゅう引っ張られても無表情。岩本照は、1週間に9回ジムに通うという筋トレマニア。阿部亮平は、上智大学理工学部出身で、合格率4%台といわれる、気象予報士の資格を取得した秀才。向井康二は、「写真集出したい。メンバー8人の」と語る写真好き。目黒蓮は、身長184センチとスタイル抜群でファッション誌の専属モデルとしても活躍。ラウールは、グループ最年少16歳で、身長はジャニーズナンバーワンの185センチ、股下は驚異の94センチ。

 一見キラキラしたアイドルかと思いきや実はCDデビューまでジャニーズJr.として下積みを10年以上経験したメンバーが多数という苦労人グループでもある。深澤と阿部に至っては、下積みはジャニーズ最長記録の15年。スタッフが「辞めようと思った人は?」と質問すると、深澤は「みんなじゃない?」、渡辺は「辞めようは何回も頭によぎった」とデビューまでの思いをカメラの前で赤裸々に語った。それでも努力を怠らず、ついにデビューを勝ち取った9人。そこには彼らがずっと大切にしてきた“深イイ話”があった。

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