宮本浩次“渾身の”新曲が『ケイジとケンジ』主題歌 W主演の桐谷健太&東出昌大感激

 エレファントカシマシのボーカル・宮本浩次が、来年1月16日から始まる桐谷健太東出昌大のW主演ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』(毎週木曜 後9:00 テレビ朝日系)の主題歌として新曲「ハレルヤ」を書き下ろしたことが明らかになった。

 元体育教師の異色刑事・仲井戸豪太(桐谷)と、頭脳明晰すぎて逆にズレている東大卒の頭でっかちな超エリート検事・真島修平(東出)が仲良く衝突しながら事件解決に挑む、コミカルかつニュータイプのバディドラマ。

 宮本は制作サイドとやりとりしながら、ドラマの世界観や主人公2人のテーマソングとしてもぴったりな歌詞、曲調を追求。大人になってももがきながら、自分を信じて明日へ向かって行く人々の背中を押すような、活力あふれる楽曲となっている。

 宮本は「都会的で爽やかでそして男らしい曲にしたいと思いました。主人公の桐谷さん、東出さんの顔を思い浮かべながら、明るい気持ちで作り上げました」と説明。「歌詞で悩んだとき、最後は『宮本節で』という頼もしい言葉もいただき、私なりの男らしさを追求した渾身の作です」と自信をにじませる。

 主演の2人は共にエレカシファン。桐谷は「エレカシのアルバム『東京の空』だけを、ポータブルCDプレイヤーにぶち込んで、東京に出てきたのは20年以上前」と回顧し、「俺もついに初めて連続ドラマの主演をさせてもらえる事になった。そこにきての、主題歌が宮本浩次さん。縁と感動を感じずにはいられません!」と大感激する。

 東出も「青春時代をエレカシと共に過ごしてきました。宮本さんの歌声に力をもらった事は数知れません。この曲も晴れやかで、週の中日にもう一踏ん張りの力をもらえると思います。放送で、ドラマと合わせて視聴出来ることを、楽しみにしております」と初回放送を心待ちにしている。

■宮本浩次コメント
横浜が舞台、男ふたり、しかも刑事と検事が主人公とプロデューサーの方から明快なテーマをいただき、それを受けて、都会的で爽やかでそして男らしい曲にしたいと思いました。
主人公の桐谷さん、東出さんの顔を思い浮かべながら、明るい気持ちで作り上げました。
歌詞で悩んだとき、最後は「宮本節で」という頼もしい言葉もいただき、私なりの男らしさを追求した渾身の作です。
このドラマが盛り上がるよう、彼ら、桐谷さん東出さんが活躍しているイメージで作りました。
ドラマと一緒に楽しんでいただけたならこんなに嬉しいことはありません。

■桐谷健太コメント
エレカシのアルバム『東京の空』だけを、ポータブルCDプレイヤーにぶち込んで、東京に出てきたのは20年以上前。
役者で、でかくなってやるという希望と、何も誰も知らない土地での孤独や不安な気持ちにシンクロするような、雨雲の切れ間から顔を出す太陽の眩しい光と唄声をいまだに覚えている。
あれから早かったのか遅かったのか、俺もついに初めて連続ドラマの主演をさせてもらえる事になった。
そこにきての、主題歌が宮本浩次さん。
縁と感動を感じずにはいられません!
このドラマを観てくれた人もそうでない人も、みんなに幸あれ!ハレルヤ!!!

■東出昌大コメント
青春時代をエレカシと共に過ごしてきました。宮本さんの歌声に力をもらった事は数知れません。
この曲も晴れやかで、週の中日にもう一踏ん張りの力をもらえると思います。
放送で、ドラマと合わせて視聴出来ることを、楽しみにしております。

関連写真

  • 桐谷健太&東出昌大W主演ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』の主題歌を担当する宮本浩次
  • 来年1月16日スタートの『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』W主演の桐谷健太&東出昌大

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