稲垣吾郎(45)、草なぎ剛(45)、香取慎吾(42)が16日、日本財団パラリンピックサポートセンター(以下、パラサポ)主催のライブエンターテインメント『ParaFes 2019〜UNLOCK YOURSELF〜』(東京・武蔵野の森 総合スポーツプラザ)に登場。イベント後の囲み取材で、稲垣は「ここでしか生まれない感動と興奮があった。この喜びが日本中に伝わって、さらにパラスポーツを盛り上げることができたらなと思う」としみじみ振り返り、来年に迫る東京2020パラリンピック競技大会開催へ期待を寄せた。 大会開催まで1年を切ったことについて問われ、草なぎは今までの同イベントを引き合いに「会場の応援の熱量がどんどん上がっている気がする。会場の応援が選手の力につながる。持続して気持ちを来年に持っていきたい」とし、確かな手応えを感じていると語った。また香取は「あっという間かもしれないが、(パラリンピックまで)まだ283日もある。みなさんの生活にパラリンピックがもっと定着してほしいと思ってる。1文字でも、1秒でも多く、メディアを通じて皆さんにパラリンピックを伝えてほしい」と駆けつけた報道陣にも協力を呼び掛けた。
2019/11/16



