テレビアニメ『ソードアート・オンライン』シリーズで劇中アーティスト・神崎エルザの歌唱やエンディングテーマを担当していることでも知られるソロ歌手のReoNaが20日、東京・青海のZepp Tokyoでワンマンライブ『ReoNa ONE-MAN Live “Birth 2019”』を開催した。同所でのライブは初となったが、21歳のバースデーを祝福しようとチケットは完売となり、2700人を超すファンが詰めかけた。 ピアノの旋律が響き渡るなか登場すると、ReoNa名義初のオリジナル曲「怪物の詩」で幕開け。オリジナル楽曲はもちろんのこと、神崎エルザ starring ReoNaの楽曲や、SNSを通じてステージ共演が実現したダニエル・パウターの「Bad Day」のカバーも惜しみなく歌唱。『ソードアート・オンライン』刊行10周年記念テーマソング「Till the End」も初披露され、自身最長となる約2時間にわたって全20曲を歌い上げて観客を魅了した。

この記事の画像

  • 初のZepp Tokyoでバースデーライブを開催したReoNa Photo by 山本哲也
  • 自身最長の2時間にわたって20曲を熱唱 Photo by 山本哲也
  • ReoNaワンマンライブ『ReoNa ONE-MAN Live “Birth 2019”』より Photo by 山本哲也
  • ReoNaワンマンライブ『ReoNa ONE-MAN Live “Birth 2019”』より Photo by 山本哲也
  • ReoNaワンマンライブ『ReoNa ONE-MAN Live “Birth 2019”』より Photo by 山本哲也
  • 4C5A1707

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索