“アイドル戦国時代”というフレーズがメディアを賑わせ始めた2010年に、日本初の「アイドルに特化した大規模同時多発的音楽フェス」としてスタートした『TOKYO IDOL FESTIVAL』(以下TIF)が10周年を迎え、8月2日〜4日にわたり今年も東京・お台場エリアで開催される。当初は50組前後のアイドルグループが出演。来場者数も6000人ほどだったが、アイドルシーンの拡大と足並みを揃えるように年々勢いを増し、近年では200組以上のアイドルが全国から揃い、8万人超を動員する巨大フェスへと成長した。17年より総合プロデューサーを務める菊竹龍氏は、TIFとアイドルシーンの歩みを「業界にとってもファンにとっても、総じて明るい10年だったのでは」と振り返る。◆多様化しファン層に変化 “ファンとの距離”が近くなったことで問題も

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  • 昨年の『TOKYO IDOL FESTIVAL 2018』の模様
  • 『TOKYO IDOL FESTIVAL 2019』総合プロデューサーを務める菊竹龍氏 (C)oricon ME inc.
  • 『TOKYO IDOL FESTIVAL 2019』は、東京お台場・青海周辺エリアを舞台に8月2日〜4日にわたって開催。全8ヶ所のステージに、3日間で計200組以上のアイドルグループが出演する。10周年を迎える今年は、「時を越えたアイドルフェス 2010→2019→」をコンセプトに、1日限りのアイドリング!!!復活や人気グループのヒット曲メドレーなど、さまざまなプログラムを展開
  • 昨年の『TOKYO IDOL FESTIVAL 2018』の模様
  • 昨年の『TOKYO IDOL FESTIVAL 2018』の模様
  • 『TOKYO IDOL FESTIVAL 2019(TIF)』でTIFに初出演する、青春高校3年C組
  • 『TOKYO IDOL FESTIVAL 2019(TIF)』でTIFに初出演する、日向坂46

提供元: CONFIDENCE

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