Tempalay、『サ道』エンディング曲に抜てき 番組予告動画も解禁

 2014年結成の3人組ロックバンド・Tempalayの楽曲「そなちね」が、テレビ東京・テレビ大阪ほかで放送予定のドラマ25『サ道』(毎週金曜 深0:52〜1:23)のエンディングテーマに起用された。中毒性のある歌詞とメロディーが、一度聴いたらくせになる一曲。Tempalayがエンディングテーマを担当するのは今回が初となる。

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 同ドラマは、全国のサウナー(サウナ好き)にとっての“サウナ伝道漫画”であるタナカカツキ氏の『マンガ サ道』(講談社『モーニング』連載)を、原田泰造三宅弘城磯村勇斗らの出演で実写化。

 サウナとは「心をリセットする修行です」と語るTempalayの小原綾斗は、「ドラマ『サ道』と『そなちね』、相見えない世界観を持った両作品から生まれる良き違和感はきっと人の心に留まるものになると思います。原田泰造さんのサウナでしたたる汗が『そなちね』によって情緒的で美しいものになるはず」と、コメントを寄せている。

■予告動画
www.tv tokyo.co.jp/sa_una37/index.html?trgt=2019.06.28,0

関連写真

  • Tempalayの楽曲「そなちね」がドラマ25『サ道』のエンディング曲に決定(左から)小原綾斗、AAAMYYY、藤本夏樹
  • ドラマ25『サ道』第1話より。主人公・ナカタアツロウ(原田泰造)は、ある日謎の男「蒸しZ」(宅麻伸) に出逢い、サウナの本当の気持ちよさを知ってしまう(C)「サ道」製作委員会
  • サウナのある日常を楽しむ(左から)偶然さん(三宅弘城)、イケメン蒸し男(磯村勇斗)、ナカタアツロウ(原田泰造)(C)「サ道」製作委員会
  • ドラマ25『サ道』第1話より(C)「サ道」製作委員会

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