2001年生まれの現役高校生Karin. シンガーソングライターとしてデビュー

 2001年生まれの現役高校生Karin.が、8月7日に発売する1stアルバム『アイデンティティクライシス』でシンガーソングライターとしてデビューすることが決定した。

 昨年6月8日、地元・茨城のライブハウスで自身初となるステージを踏んだ彼女は、そこから曲作りに挑戦し、わずか半年ほどでレコーディングを開始。リード曲となる「愛を叫んでみた」を筆頭に、8曲を書き上げた。「居心地がいいはずなのに、ここから逃げたくなる。周りに合わせるのに精一杯で自分が思っていることは言えなくて、気付いたら苦しくて…」と語るように、心揺らぐ10代の不安定な気持ちをストレートに歌詞に起こし、作品を紡いでいっている。

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