椎名林檎、6・1放送『SONGS』に5年ぶり出演 MIKIKO&宮本浩次が魅力を語る

 シンガー・ソングライターの椎名林檎が、6月1日放送のNHK総合『SONGS』(毎週土曜 後11:00)に登場する。同番組出演は5年ぶりとなる。

 平成が終わり、令和を迎えた今、椎名が何を考え、何を伝えたいのかを探るべく、ふだんから日々の想いを記しているという日記を特別公開。アルバムのジャケット撮影、叔父の葬儀、平成最後の日などがつづられた日記から、音楽への真摯な想いや人生観が浮かび上がる。

 日記を軸にした本人インタビューのほか、椎名のライブやMVで振付を担当している演出振付家・MIKIKO氏、昨年『獣ゆく細道』でコラボレーションし、『NHK紅白歌合戦』にも特別企画で出演したエレファントカシマシ宮本浩次がそれぞれ椎名の魅力を語る。

 ライブではテレビ初披露となる楽曲を含む3曲を歌唱。人間誰しもが持つ三毒(三種の煩悩=むさぼり、怒り、愚かさ)を掘り下げたニューアルバム『三毒史』(5月27日発売)の舞台背景を紹介するために書き下ろされた「鶏と蛇と豚」は、ダンサーのAYA SATOと共に30人以上の大編成バンドを従えてパフォーマンス。「TOKYO」は鳥越啓介(B)、みどりん(Dr)、林正樹(Pf)との圧巻セッションで。

 そして、2016年4月にNHK総合の生活情報番組『ガッテン!』がリニューアルした際、テーマ曲として提供した「ジユーダム」は本物の『ガッテン!』のセットで歌う。

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