NGT運営「SNSの指導を徹底」 メンバーの運用は一旦停止へ

 新潟県を拠点に活動するNGT48は21日、メンバー・加藤美南(20)のSNSの不適切な投稿について謝罪するとともに、加藤を同日付で研究生降格処分とすることを発表。あわせて「メンバーへのSNSの指導が徹底できるまで、本日23:00からNGT48全メンバーのSNSの運用を一旦停止させて頂きます」と報告した。

 事の発端は、グループを卒業した山口真帆(23)に対して、加藤がSNSを通じて批判ともとれる投稿をし、そのスクリーンショットが拡散され、物議を醸していた(現在は削除済み)。

 NGTサイトでは「メンバーのSNSの取り扱いに関してのご報告」として「この度、加藤美南のSNSで不適切な投稿がございました。皆様には大変不愉快な思いをさせてしまいましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪し「不適切な投稿をした加藤美南を本日付で研究生降格処分と致します」と発表した。

 続けて「また、メンバーへのSNSの指導が徹底できるまで、本日23:00からNGT48全メンバーのSNSの運用を一旦停止させて頂きます。ご理解の程、何卒よろしくお願い申し上げます」と呼びかけた。

 加藤も「この度は私の軽率な投稿で沢山の方の気分を害してしまったことを深くお詫び申し上げます」とし「ネイルサロンでニュースを見て悲しい気持ちになってしまい、友達だけに公開しようと自分の心境をストーリーに述べたのですが、間違えて全ての人に公開してしまいました。親しい友達にしか見せないとはいえ、人の気持ちを考えていない投稿でした」と経緯を説明。

 最後は「もう一度自分を見つめ直ししっかりと反省して、これからは全てにおいて責任を持って行動していきたいと思います。本当に申し訳ございませんでした」と重ねて謝罪した。

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