HKT48・指原莉乃のアイドルラストライブ『指原莉乃 卒業コンサート 〜さよなら、指原莉乃〜』が28日、横浜スタジアムで行われた。渡辺麻友、北原里英らOGメンバーのサプライズ登場に何度も沸くなか、ファン約3万人の度肝を抜いたのは、ダウンタウン・松本人志だった。3月に亡くなった内田裕也さんに扮して登場し、内田裕也 feat.指原莉乃名義で2014年6月にリリースされたデュエット曲「シェキナベイベー」でコラボした。
事の発端は、2人が共演したフジテレビ系『ワイドナショー』(毎週日曜 前10:00)。今月14日放送回にゲスト出演した指原は、松本のために卒業コンサートの席を取ってあることを明かし、ラブコールを送った。松本は「正直に言いますけど、その日はスケジュール的には空いているんです。ただ、今のところ吉本にはパチンコの営業を入れてくれと言っている。結構“コレ”(お金)になるからね」とはぐらかしていた。
しかし当日を迎えると、ロングの白髪のかつらにサングラスをかけ、内田さんになりきった姿で登場。当初、オファーした内容を上回る力の入れように指原は「松本さんが来てくれました〜!」と大喜び。一方で、慣れないアイドルファンからの声援に照れ笑いを浮かべた松本は「リハで2時から入らされたんですよ…」とボヤキも交えつつ「まあまあ、よく頑張ったよ。この図太さというか、これからも期待できると思います」と卒業を祝福した。
終演後の囲み取材で異例のサプライズの経緯を問われた指原は「(内田)裕也さんが亡くなった時に、卒業コンサートの前だったこともあって気持ちを込めて(デュエット曲「シェキナベイベー」を)歌うことは決めていた」といい、“相方探し”を開始。しかし、現役、OGメンバーに適任を見つけられず「松本さんしかいなくない?みたいな感じになって。『ワイドナショー』の収録でお願いして、その後事務所を通してお願いをしたら快くOKしてくださって。多分、裕也さんのこともあってだと思うんですけど」とうれしそうに明かした。
夢の共演に「かわいかったです!」と声を弾ませ、デュエットの最後に2人でハートマークを作ったことについては「嫌だろうと思ったんですけど、快く。優しいですね。うれしかったです」とにっこり。数々の常識を打ち破ってきた11年半のアイドル人生。そのラストライブは、著書『逆転力』ならぬ“人脈力”が光る一夜となった。
事の発端は、2人が共演したフジテレビ系『ワイドナショー』(毎週日曜 前10:00)。今月14日放送回にゲスト出演した指原は、松本のために卒業コンサートの席を取ってあることを明かし、ラブコールを送った。松本は「正直に言いますけど、その日はスケジュール的には空いているんです。ただ、今のところ吉本にはパチンコの営業を入れてくれと言っている。結構“コレ”(お金)になるからね」とはぐらかしていた。
終演後の囲み取材で異例のサプライズの経緯を問われた指原は「(内田)裕也さんが亡くなった時に、卒業コンサートの前だったこともあって気持ちを込めて(デュエット曲「シェキナベイベー」を)歌うことは決めていた」といい、“相方探し”を開始。しかし、現役、OGメンバーに適任を見つけられず「松本さんしかいなくない?みたいな感じになって。『ワイドナショー』の収録でお願いして、その後事務所を通してお願いをしたら快くOKしてくださって。多分、裕也さんのこともあってだと思うんですけど」とうれしそうに明かした。
夢の共演に「かわいかったです!」と声を弾ませ、デュエットの最後に2人でハートマークを作ったことについては「嫌だろうと思ったんですけど、快く。優しいですね。うれしかったです」とにっこり。数々の常識を打ち破ってきた11年半のアイドル人生。そのラストライブは、著書『逆転力』ならぬ“人脈力”が光る一夜となった。
2019/04/29



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