AKB48グループ、雨のハマスタに集結 NGT48本間日陽は笑顔のソロステージ

 AKB48グループが27日、横浜スタジアムでフェス形式のライブイベント『AKB48グループ春のLIVEフェス』をスタートさせた。今回初開催の同イベントは、国内6つのAKB48グループが総出演。横浜スタジアム内に5つのステージ(A〜E)が設けられ、約6時間いずれかのステージでグループの選抜メンバーやチーム、ユニット、ソロなどのパフォーマンスが行われる。

 メインのAステージ(持ち時間30分)は午後1時、AKB48チーム8が先陣を切った。開演まで止んでいた雨が再び降り始めるなか、「蜂の巣ダンス」でチーム8らしいキレキレのパフォーマンス。1月の『AKB48グループ リクエストアワー セットリストベスト100』で“3度目の正直”で悲願の1位に輝いた代表曲「47の素敵な街へ」などを披露した。

 Bステージトップバッターは、メンバーの暴行被害騒動の余波が広がるNGT48本間日陽のソロステージ。21日に行われた劇場公演で解散したチームGのキャプテンで、副キャプテン・山口真帆の卒業発表を隣で聞いていた。

 持ち時間15分とあり、山口の卒業などには言及せず。「Maxとき315号」「シンクロときめき」を1人で歌い、3曲目の「チャイムはLOVE SONG」からドラフト3期生5人がバックダンサーとして合流。最後は「私にとって大切な、大切な、思い入れのある曲です」と話し、自身がセンターを務めたNGT48の3rdシングル「春はどこから来るのか?」を披露。雨足が強くなっても笑顔を絶やさず「みなさん今日は本当にありがとうございました。雨の中、ありがとうございました」とファンの声援に手を振り続けていた。

 このあとメインステージはNMB48SKE48、NGT48、HKT48STU48と続き、トリのAKB48のステージ(持ち時間1時間15分)では、5月12日にAKB48劇場での卒業公演を控える小嶋真子の卒業セレモニーが行われる。

関連写真

  • 『AKB48グループ春のLIVEフェス』でソロステージを行ったNGT48・本間日陽(C)AKS
  • 『AKB48グループ春のLIVEフェス』に登場したNGT48・本間日陽 (C)ORICON NewS inc.

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