テクノユニット・電気グルーヴのメンバーで俳優のピエール瀧(本名・瀧正則)容疑者(51)が12日に麻薬取締法違反(使用)容疑で逮捕された報道を受け、所属事務所のソニー・ミュージックアーティスツは13日、ユニットの公式サイトで謝罪した。
同社は「この度、弊社所属タレントのピエール瀧が麻薬取締法違反の容疑で逮捕された件につきまして、関係各所の皆様、ファンの皆様へご迷惑とご心配をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます」と謝罪。
続けて「現在、詳細な事実確認を行っておりますが、この事態を重く受け止め、多大なるご迷惑をおかけしております関係各位の皆様へ対応させていただく所存です。また、本人の処遇につきましては、捜査の進捗を見守りつつ厳正に対処してまいります」とした。
あわせて、今週末の15・16日に電気グルーヴがZepp Tokyoで開催予定だった『電気グルーヴ30周年“ウルトラのツアー”』東京2公演の中止も発表。チケットは全て払い戻しとし、「チケットをご購入いただいた皆様には、大変ご迷惑をお掛けいたしますことを、心よりお詫び申し上げます」と重ねて謝罪した。
同社は「この度、弊社所属タレントのピエール瀧が麻薬取締法違反の容疑で逮捕された件につきまして、関係各所の皆様、ファンの皆様へご迷惑とご心配をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます」と謝罪。
あわせて、今週末の15・16日に電気グルーヴがZepp Tokyoで開催予定だった『電気グルーヴ30周年“ウルトラのツアー”』東京2公演の中止も発表。チケットは全て払い戻しとし、「チケットをご購入いただいた皆様には、大変ご迷惑をお掛けいたしますことを、心よりお詫び申し上げます」と重ねて謝罪した。
2019/03/13




