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家入レオ、ユーミンの言葉がヒントに 天海祐希主演ドラマ主題歌

 シンガー・ソングライターの家入レオが、4月スタートの天海祐希主演ドラマ『緊急取調室』(毎週木曜 後9:00 テレビ朝日系)の主題歌「Prime Numbers」を担当することが決定した。家入が天海主演ドラマとタッグを組むのは、フジテレビ系ドラマ『カエルの王女さま』主題歌「Shine」以来、7年ぶり2度目となる。

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 昨年11月、人気ドラマシリーズの主題歌をオファーされた家入は、FIRST SEASON(2014年1〜3月)、SECOND SEASON(17年4〜6月)を改めて視聴。作曲にも参加し、繊細なピアノ、裏腹に目まぐるしく変わるビート、心の叫びのような歌詞が一体となったエモーショナルな楽曲が仕上がった。

 作詞は音楽プロデューサーで作詞家の松尾潔氏が担当した。昨年3月、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナで開催された荒井由実の1stアルバム『ひこうき雲』の再現コンサートに出演した家入が、初めて対面したユーミンに「あなた素数ね。どこにいてもなじめないでしょう」と指摘されたことをヒントに、松尾氏が歌詞に落とし込んだ。場になじめなかったり、孤立してしまう気持ちを、1とその数字でしか約数を持たない=特殊で孤独な数字である素数に例え、そんな素数同士のつながりを歌う。

 家入は「人生で初めてドラマの主題歌を担当させていただいた時の主演が天海祐希さんでした。手探りの中で作った曲だったのですが、ドラマの現場に行かせていただいた時に、『とてもすてきな曲だね』と天海さんに言っていただけたことが今でも心に残っています」と7年ぶりのタッグに感慨深げ。

 今作については「『緊急取調室』は人の深い部分が垣間見える作品だと思ったので、いろんな顔をあわせ持ってしまう人の弱さや強さを滲ませた曲にしました」と説明。さらに、「松任谷由実さんにはじめてお会いした時、『あなた素数ね。どこにいてもなじめないでしょう』と言われて。今まで感じてきた気持ちにはじめて名前を付けてもらったような不思議な感覚になりました」と振り返り、「私を含めて実はみんな、場に溶け込めなかったり、孤独を抱えているんじゃないかと。このエピソードを作詞家の松尾潔さんにお伝えして素数同士のつながりを歌った楽曲になりました」と明かした。

 主演の天海は「『緊急取調室』のために、主題歌を書き下ろしてくださってありがとうございます! レオちゃんとまたこうしてタッグを組めることに幸せを感じています。透明感のある歌声で、ドラマを盛り上げてくださると思っております」と期待を寄せている。

 主題歌「Prime Numbers」は、6枚目のオリジナルアルバム『DUO』(4月17日発売)に収録される。



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  • 家入レオ6枚目のオリジナルアルバム『DUO』初回限定盤B
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