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布施明、声帯ポリープ発症もツアー続行「歌手生活54年目にして、初ポリープ(苦笑)」

 シンガー・ソングライターの布施明(71)が、3日の山形公演後に喉の不調を訴え、病院で診察を受けたところ「声帯ポリープ」と診断されたことが5日、わかった。所属事務所とレーベルが発表した。昨年9月から行われているコンサートツアー『AKIRA FUSE LIVE 2018-2019 “WALK”』は残すところ3公演。布施とスタッフで協議したうえで、治療をしながらツアーを続行することを決めた。

 布施は書面で喉の症状について「少々声が出し難い、何となく歌い辛い、その様な状況が続きましたので、診察を受けましたところ、声帯にポリープが見つかりました」と説明。「現在、コンサートツアーWALK《平成からの手紙》の最終盤、何とか治療を受けながら、4月のファイナルまで行ければと思っております」とツアー続行の意向を示すと、「歌手生活54年目にして、初ポリープ(苦笑)。頑張りますので、何卒宜しく御願い申し上げます」とファンに呼びかけている。

 ツアーは3月16日に埼玉・サンシティホール 大ホール、3月24日に東京・Bunkamuraオーチャードホール公演を経て、4月14日に大阪・フェスティバルホールでファイナルを迎える予定。終了後は今後の診断によって治療方針を決めるとしている。所属事務所とレーベルは連名で「残りの公演をお待ちいただいているお客様、並びに関係各位にはご心配をおかけいたしますが、引き続き応援のほど、よろしくお願い申し上げます」と記した。

■布施明のコメント全文

御報告
少々声が出し難い、何となく歌い辛い、その様な状況が続きましたので、診察を受けましたところ、声帯にポリープが見つかりました。
現在、コンサートツアーWALK《平成からの手紙》の最終盤、何とか治療を受けながら、4月のファイナルまで行ければと思っております。
歌手生活54年目にして、初ポリープ(苦笑)
頑張りますので、何卒宜しく御願い申し上げます。

平成31年3月 布施明 拝

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