筋肉少女帯、元メンバー・石塚BERA伯広さんを追悼 バンドを語る上で「欠かせない存在」

 ロックバンド・筋肉少女帯の元メンバーでギタリストの石塚BERA伯広さんが26日、交通事故のため死去したことを受け、同バンドが28日、公式ツイッターで追悼した。

 投稿では「筋肉少女帯の元メンバー、石塚BERA伯広氏が、2月26日逝去いたしました。大槻ケンヂとはバンド『電車』を組むなど、筋肉少女帯を語る上で欠かせない存在のミュージシャンであると共に、大槻、内田、本城、橘高とは古くからの友人でした。心よりご冥福をお祈りいたします」としのんだ。

 27日、石塚さんの出演する企画を数多く手がけてきたイベンター「ブースターストア」が公式ツイッターを通じて「2019年2月26日、ギタリスト/プロデューサー石塚BERA伯広が事故により逝去いたしました」と訃報を伝え「葬儀など今後につきましては近日中にお知らせしたいと思っております」と報告していた。

 石塚さんは1980年にMAIM MAIM DANCERSのメンバーとして音楽活動をスタート。1984年から86年には筋肉少女帯のギタリストとして活躍した。

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