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【紅白リハ】内村光良、大ピンチ発覚 「三津谷の部屋」ゲスト当日でも決まらず「去年よりヒドい」

■『第69回NHK紅白歌合戦』リハーサル最終日(31日、東京・渋谷 NHKホール)

 紅白の当日リハで衝撃の事実が発覚した。総合司会のウッチャンナンチャン・内村光良ふんする『LIFE!』の人気キャラクター、NHKゼネラル・エグゼクティブ・プレミアム・マーベラス・ディレクター・兼・紅白スーパーバイザーの三津谷寛治が、出場者に生ダメ出しをする人気コーナー「三津谷の部屋」のゲストが放送当日の午前中になっても決まっていないそう。内村は「去年よりヒドい」と裏事情をぶっちゃけていた。

内村光良扮するNHKゼネラル・エグゼクティブ・プレミアム・マーベラス・ディレクター・兼・紅白スーパーバイザーの三津谷寛治 (C)ORICON NewS inc.

内村光良扮するNHKゼネラル・エグゼクティブ・プレミアム・マーベラス・ディレクター・兼・紅白スーパーバイザーの三津谷寛治 (C)ORICON NewS inc.

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 午前中に行われた前半のリハーサル。中継で放送される「三津谷の部屋」のリハーサルも行われたが、1人目のゲストはパネルを持ったスタッフが画面に登場。仕事の都合などで欠席したのかと思われたが、三津谷は「まずは『ゲスト未定』。なんと、この時間になってもゲストが決まっていません」とボヤキ。同席したムロツヨシは「紅白って、これぐらいのかたちでやるもんなんですね」と驚くと、少しだけ内村に戻りながら三津谷は「去年よりヒドいですよ」と不安げだった。

 決まっている2人目のゲストをイジったあと、3人目も再びスタッフが登場。先日まで『LIFE!』でADを務めていた人で、三津谷は「どうして抜けたんですか? そんなに『LIFE!』はキツかったですか? そんなにフロアが嫌だったんですか?」と詰め寄った。元ADは「諸事情ありまして…」と苦笑いで、ムロが「自分の意思じゃないですよね? 『LIFE!』のフロアは楽しかったよね?」と必死にフォローし、NHKホールは笑いに包まれていた。時間を潰すためにアーティストの名前を連呼し、最後は「果たして本番は誰でしょうか?」と呼びかけていた。

 同番組は、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向けて、16年の『第67回』から、オリンピックイヤーを目前にした2019年の『第70回』までの4年間、「夢を歌おう」をテーマに掲げ、さまざまな世代の人たちの夢を「歌の力」で応援していく。今年の司会は紅組・広瀬すず、白組・櫻井翔(嵐)、総合司会は内村光良(ウッチャンナンチャン)とNHKの桑子真帆アナウンサーが務める。

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