Sexy Zoneのマリウス葉が、「1万人の第九」に初挑戦した模様を収録した、『1万人の第九2018〜Sexy Zone マリウス葉世紀の大合唱に挑戦!〜』が29日(後4:00〜4:54)にTBS系6局ネット(ほか番販あり)で放送される。MCは、3年連続で国分太一(TOKIO)が務めた。
番組では、マリウスの練習から本番に至るまでの過程を紹介。ドイツ・ハイデルベルク出身の彼は、ドイツ語が堪能。最初から歌詞の意味を理解できたため、アドバンテージがあったマリウスだが、リズム・音程の変化に悪戦苦闘。だが、「歌い終わった後の拍手で、頑張ってきた過程が報われた」と話していたマリウスの姿に注目だ。
マリウスは「いろんな壁があった中で、リズム・音程の変化に最初はついていけなかった。第九を歌うのは“甘い道”ではないということが、わかった」と振り返りながらも、もう一回やれと言われたら、「頑張りマリウス!!!」と応えていた。
そんな事務所の後輩でもあるマリウスに国分は「本当に良い顔をしていた。ドイツ人だなって(笑)。気持ちよさそうに歌っていて、その姿に感動した。ぜひ、1万人がひとつになる感動を、あじわって欲しい」と話していた。
番組ではほかに、国分と指揮者の佐渡裕の対談も放送。佐渡の恩師であるレナード・バーンスタインに関する興味深い話を聞きだす。誰もが知る名曲を次々と生み出した名作曲家であり、マーラーを世に広めた偉大な指揮者でもあるバーンスタイン。そんな天才音楽家の意外な素顔とは? 『ウエスト・サイド物語』の舞台となったニューヨークの街並みやゆかりの地なども含めて紹介する。
「1万人第九」の合唱や、有働由美子による「よろこびのうた」(第九の原詩・シラー作『歓喜に寄せて』の日本語訳)の朗読。「すべての人は兄弟になる」という「第九」に込められた人類愛のメッセージを届ける。
■放送情報
MBS、TBS、CBC、RKB、HBC、TBC
同時番販:IBC、TUY、UTY、MRT、RBC
異時番販:SBC(12月31日 前5:55〜6:50)
番組では、マリウスの練習から本番に至るまでの過程を紹介。ドイツ・ハイデルベルク出身の彼は、ドイツ語が堪能。最初から歌詞の意味を理解できたため、アドバンテージがあったマリウスだが、リズム・音程の変化に悪戦苦闘。だが、「歌い終わった後の拍手で、頑張ってきた過程が報われた」と話していたマリウスの姿に注目だ。
そんな事務所の後輩でもあるマリウスに国分は「本当に良い顔をしていた。ドイツ人だなって(笑)。気持ちよさそうに歌っていて、その姿に感動した。ぜひ、1万人がひとつになる感動を、あじわって欲しい」と話していた。
番組ではほかに、国分と指揮者の佐渡裕の対談も放送。佐渡の恩師であるレナード・バーンスタインに関する興味深い話を聞きだす。誰もが知る名曲を次々と生み出した名作曲家であり、マーラーを世に広めた偉大な指揮者でもあるバーンスタイン。そんな天才音楽家の意外な素顔とは? 『ウエスト・サイド物語』の舞台となったニューヨークの街並みやゆかりの地なども含めて紹介する。
「1万人第九」の合唱や、有働由美子による「よろこびのうた」(第九の原詩・シラー作『歓喜に寄せて』の日本語訳)の朗読。「すべての人は兄弟になる」という「第九」に込められた人類愛のメッセージを届ける。
■放送情報
MBS、TBS、CBC、RKB、HBC、TBC
同時番販:IBC、TUY、UTY、MRT、RBC
異時番販:SBC(12月31日 前5:55〜6:50)
2018/12/28




