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平成最後の『紅白』にサブちゃんが帰ってくる 北島三郎、5年ぶり出演で「まつり」歌唱

 大みそかにNHKで放送される『第69回NHK紅白歌合戦』(後7:15〜11:45※5分間の中断あり)に、北島三郎(82)が出演することが4日、明らかになった。特別企画に登場し「まつり」を歌唱する。「平成」の元号で放送される最後の『紅白歌合戦』の舞台に、サブちゃんが帰ってくる。

 2013年の第64回に史上最多の“50回出場”を果たし、それを区切りに「一本の線を引いた」北島。以来、出演することはなかったが、今年、番組からの出演依頼に応えて、特別企画として出演することになった。歌うのは「まつり」。紅白でも昭和から平成にかけて6回披露され、数多くの伝説的ステージを作り上げてきた曲で、番組を盛り上げる。

 さらに、北島の弟子、北山たけし(44)と大江裕(29)による特別ユニット「北島兄弟」も特別企画に参加。デビュー15周年を迎えた北山と10周年の大江は、「ブラザー」を歌う。この曲は、北島三郎の次男で、今年亡くなった大地土子さんが作詞作曲した遺作。北島は、「日本の演歌を盛り上げたい」という意思を受け継ぐ世代の2人に、紅白の舞台でその背中を見せる。

 同番組は、総合テレビ・BS4K・BS8K・ラジオ第1で同時放送。



関連写真

  • 平成最後の『紅白歌合戦』の舞台に立つ北島三郎 (C)ORICON NewS inc.
  • 紅白の特別企画に参加する北島兄弟の(左から)北山たけし、大江裕(C)NHK

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