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米津玄師、9作目で初のシングル1位獲得 「1位が当たり前だと思わない」

 米津玄師のシングル「Flamingo/TEENAGE RIOT」が、初週22.9万枚を売り上げ、11/12付オリコン週間シングルランキング(集計期間:10月29日〜11月4日)で初登場1位を獲得した。シングルでの1位獲得は、今作が自身初となった。

◆「これが当たり前だと思わぬよう、これからも精進していきたいと思います」

 また同週付の週間デジタルシングル(単曲)ランキングでも、「Flamingo」が初週7.0万DL(6万9760DL)で1位を獲得し、こちらも自身初のシングル、デジタルシングル(単曲)同時1位を記録。また2位にも「TEENAGE RIOT」(初週4.6万DL(4万6174DL))がランクインし、6/4付で「LOSER」、「Lemon」が史上初の「同一アーティスト作品の1位、2位独占」を記録して以来、史上2度目の1位、2位独占となった。さらに、ロングヒットの続く「Lemon」が4位、本作のカップリング曲「ごめんね」が5位に初登場と、合計4作がTOP5入りとなり、「同一アーティストの同時TOP5入り記録」の歴代最多を記録した。

 米津は今回の記録について「初のシングル1位ありがとうございます。光栄なことだと思います。これが当たり前だと思わぬよう、これからも精進していきたいと思います」とコメントを寄せた。

 本作は9作目となるシングルで、自身が楽曲をイメージして描いたイラストをジャケットに使用。「Flamingo」は、先鋭的なサウンドに民謡や都々逸を彷彿とさせるメロディーと歌詞、独特の節回しでのボーカルが印象的な楽曲。また、ミュージックビデオが史上初となる東京・渋谷ハチ公前広場で初解禁されたことも大きな話題となった。一方の「TEENAGE RIOT」は、中学生の頃に作った作品を元に、思春期の衝動的な感情を余すところなく詰め込んだロックチューン。自身初のモノクロ映像によるミュージックビデオは10月27日、28日に開催した『米津玄師 2018 LIVE/Flamingo』のライブ演出として初披露された。

 なお、来年1月19日からは、故郷である徳島のアスティとくしまを皮切りに、自身初のアリーナツアー『米津玄師 2019 TOUR/脊椎がオパールになる頃』を開催する。


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提供元:CONFIDENCE

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