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STU48「平成30年7月豪雨災害義援金」寄付 瀧野由美子「引き続き活動していきたい」

 AKB48の姉妹グループで瀬戸内7県を拠点に活動するアイドルグループ・STU48が1日、西日本豪雨災害の被災地域への支援プロジェクト『がんばろう!瀬戸内』の募金活動で受け付けた義援金を、日本赤十字社広島県支部へ寄付した。

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 7月19日から8月31日まで、せとうち観光推進機構と民間企業が参画した「せとうちDMO」が運営するクラウドファウンディングで、その後もSTU48のメンバーが街頭募金やチャリティーコンサートの開催などで義援金を募り、総額は930万3792円となった。

 義援金の目録を手渡した瀧野由美子は「STU48は『がんばろう!瀬戸内』の活動として、チャリティーコンサートを開催したり、イベント出演や出張公演の合間に募金活動などをやらせていただいたのですが、今日こうして募金してくださった皆さんの想いをお渡しすることができてうれしかったです」と語り、「まだ復興に時間がかかる所もあると思うので、引き続き瀬戸内のために、どんどん積極的に活動していきたいと思います」とさらなる活動継続を誓った。

 土路生優里も「今年の夏は瀬戸内エリアでのお祭りに出演させていただく機会が多かったのですが、お祭り会場で募金活動をさせていただきました。被害があったにも関わらず、皆さん前を向いてお祭りに参加されていて、募金を呼びかけている私達自身も元気をもらいました」と活動を振り返る。「チャリティーコンサートではメンバーがそれぞれ瀬戸内エリアへの想いをプラカードに書かせていただいたのですが、この想いを忘れることなく、活動していきたいです」と語った。

 会場には、せとうち観光推進機構 事業本部長の村橋克則氏、瀬戸内ブランドコーポレーション代表取締役社長の藤田明久氏も来場し、全国からの義援金に感謝した。



関連写真

  • 「平成30年7月豪雨災害義援金」の目録を手渡すSTU48の瀧野由美子(中央)と土路生優里
  • 「平成30年7月豪雨災害義援金」を届けたSTU48の(左から)瀧野由美子、土路生優里
  • 義援金の目録を手渡すSTU48・瀧野由美子、土路生優里
  • 「平成30年7月豪雨災害義援金」を届けたSTU48の(左から)瀧野由美子、土路生優里

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