“半青”子役・山崎莉里那がMV初出演 コブクロ新曲で中村ゆりと共演

 結成20周年を迎えたコブクロの通算30枚目シングル「風をみつめて」(11月7日発売)のミュージックビデオ(MV)が公開され、女優・中村ゆり(36)と子役・山崎莉里那(6)が出演していることが22日、わかった。4月期のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』でヒロインの娘“カンちゃん”を演じた山崎はMV初出演となる。

 新曲「風をみつめて」は、社会で生きていく中でそれぞれが感じる想い、納得のいくことばかりではない中で希望を持つことの大切さを、「明日が良い日であります様に」とシンプルかつストレートに歌い上げた渾身のバラード。

 コブクロはMVを制作するにあたって、楽曲をストレートに表現するためにドラマ仕立てを希望。現在放送中のテレビ東京開局55周年特別企画ドラマ『ハラスメントゲーム』(毎週月曜 後10:00)の主題歌に起用されていることから、ドラマの監督であり、大ヒット中の劇場版『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』を手がけた西浦正記監督に制作を依頼し、社会や家庭でのトラブル、葛藤から救いの手を差し伸べられるような、温かみのあるMVが完成した。

 西浦監督は「『ハラスメントゲーム』の主人公の行動テーマにしている『寄り添う、闘う、励ます』。これをコブクロさんのこの曲とどうシンクロさせるかとても悩みました。しかし答えは結構シンプルで、『風をみつめて』=『ハラスメントゲームの主人公』=『コブクロ』ということに気づきました」と説明。

 「映像の中で、コブクロさんの歌声が、一度くじけたシロツメクサ(登場人物達)に力を与えるところを印象に残していければと思いました。この20年間、そしてこれからも、皆の様々な人生のそばには、いつも『コブクロの歌』がある。そう思って作ってみました」と作品に込めた想いを明かした。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」

関連写真

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