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SUPER BEAVER、高橋一生ドラマ主題歌に決定「色を一色足せるような、そんな楽曲に」

 俳優・高橋一生が主演する10月9日スタートのカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『僕らは奇跡でできている』(毎週火曜 後9:00)の主題歌に、結成14年目のインディーズバンド・SUPER BEAVERの新曲「予感」が決定した。同バンドは民放ゴールデン・プライム帯連ドラ主題歌に初めて起用。ボーカルの渋谷龍太は「ドラマにとって、主題歌というものがどういう役割を持つものなのかわかっているつもりです。『僕らは奇跡でできている』に華を添えられるような、色を一色足せるような、そんな楽曲になったらいいなと思います」と、アピールしている。

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 生き物のフシギに目がない大学講師・相河一輝(あいかわ・かずき)の日常を描く、コミカル・ハートフルストーリー。同バンドは2005年に高校の先輩・後輩の4人で結成。2010年には映画『ソラニン』に劇中歌を提供し、大きな話題を呼んだ。今回の主題歌「予感」は、このドラマのために書き下ろされた一曲でアップテンポなメロディーに乗せて“自分の感性に素直に従い生きていこう”という強いメッセージが込められている。

 作詞・作曲を手がけたギターの柳沢亮太は、楽曲提供にあたり、台本を何度も読んだといい、“とても温かい話”という印象を受けた一方で、「ちょっとドキッとする言葉や、ハッと大事なことに気がつく場面を感じた」と印象を語る。「前向きで何かが始まりそうな雰囲気を感じさせながらも、聴いて下さる方が自身にとって大事なことに気がつけるような楽曲になったらいいなと思いながら制作させていただきました」と、こだわりを明かす。

 完成した楽曲を聴いた主演の高橋は「元気いっぱいなアップテンポな曲で、すごく素直な歌詞なので、若さと元気さとはじけ度がいい感じだと思いました。一輝の目線というよりも、学生たちや周りの人たち、一輝に影響されていく人たちの目線という感じにも受け取れますし、明るくて本当に素直な印象を受けました。実際に曲と映像が合わさった時にどう見えてくるのか、とても楽しみです」と期待に胸をふくらませる。一方で「僕はちょっとおじさんなので、このアップテンポの曲に合わせたようになれるのか、早速“軌道修正”が必要かもしれません(笑)」とお茶目なコメントを寄せている。

■豊福陽子プロデュサー コメント
「初めてSUPER BEAVERの曲を聴いたとき、心に漠然とあった不安をズバッと言い当てられたような衝撃を受けたのを覚えています。シンプルな言葉で紡がれた歌詞が、シンプルゆえにズドンとまっすぐ、本質を突いてくる。時に言い知れぬ不安に希望を灯し、時に周囲に流されそうな自分に立ち止まれと示唆してくれる彼らの曲に、このドラマのテーマに通じるものを感じ、今回、主題歌をお願いしました。
「予感」は、好奇心や生命力がムクムクと湧き起こってくるような躍動感と、どストレートのようでいて、実は聴けば聴くほど奥行きが感じられてくる不思議な魅力を持つ曲です。ドラマの中で流れたとき、物語とあいまって、“常識”や“当たり前”など、見えないものさしに縛られている人々の背中をきっと押してくれる、そう確信しています。ぜひ、ご期待ください!」



関連写真

  • カンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『僕らは奇跡でできている』主題歌を担当するSUPER BEAVER
  • カンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『僕らは奇跡でできている』(毎週火曜 後9:00)に出演する高橋一生 (C)カンテレ

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