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『関ジャム 完全燃SHOW』東京ドームライブから新曲をフルコーラスで撮って出し

 きょう9日に放送予定のテレビ朝日系『関ジャム 完全燃SHOW』(毎週日曜 後11:10〜深0:05)では、関ジャニ∞が6人体制で初めて挑んだ5大ドームツアーの東京ドーム公演から、撮れたての新曲「ここに」の映像をどこよりも早くフルコーラスでオンエアすることが急きょ決定した。

 関ジャニ∞が6人体制で新たな門出を迎えた5大ドームツアー『関ジャニ’sエイターテインメントGR8EST(グレイテスト)』。同ツアーは、関ジャニにとって5年半ぶり2枚目となるベストアルバム『GR8EST』を引っさげ、7月15日からスタート。彼らを愛するエイターはもちろん、音楽業界からも熱い視線が注がれているた。そんなライブに『関ジャム』スタッフが潜入。今月6日〜9日まで行われている東京ドーム公演で披露された新曲「ここに」のパフォーマンスを収録した。

 新曲「ここに」は、WANIMAが初めて他アーティストに楽曲提供したナンバーで、『関ジャム』のエンディングテーマにもなる一曲。CDジャケットにも表記された「始まるんじゃない 始めるんだぜ!!」「進むんじゃない 進めるんだぜ!!」という前向き&力強いメッセージが、新たな道を歩みだした関ジャニ∞とぴったり重なる。今回のライブ映像は、ライブだからこそ放たれるパワーも相まって、より胸に響いてくること間違いなしだ。

 なお、この日のメインテーマは、女優・篠原涼子や映画監督・大根仁らをスタジオに迎えて「90年代と小室哲哉」を徹底解剖。日本のミュージックシーンを語る上で外せない存在=小室哲哉に『関ジャム』ならではの切り口から迫る。

 今月16日に引退を迎える安室奈美恵。彼女がデビューし、スターへの道を駆け上がったのが1990年代だった。実は、90年代は“もっともCDが売れ、さまざまなジャンルの音楽が登場した時代”。その中心にいたのが小室だった。今回は小室プロデュースで歌手としてもブレイクした篠原、映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』が公開中の大根監督、音楽プロデューサー・本間昭光、エンジニア・伊東俊郎ら、小室の音楽をよく知るメンバーがスタジオに集結し、「90年代と小室哲哉」をひも解いていく。

 今回は90年代の世相を紹介しながら、TKサウンドと呼ばれた小室の音楽的ヒミツや、小室のズバ抜けた才能とセンスを、多角的に分析。小室が成し遂げた音楽的発明や、歌声に関する発明、楽曲ごとに必ず入れてくる新しい仕掛けなど、時代性との関係を浮き彫りにする。



関連写真

  • 9月9日放送『関ジャム 完全燃SHOW』では関ジャニ∞の東京ドームライブから新曲 「ここに」をフルコーラスで撮って出し(C)テレビ朝日
  • 9月9日放送、テレビ朝日系『関ジャム 完全燃SHOW』「90年代と小室哲哉」徹底解剖の出演者(左から)本間昭光、篠原涼子、大根仁、伊東俊郎(C)テレビ朝日

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