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星野源、朝ドラ主題歌「アイデア」は「名刺になるような楽曲」

 星野源が31日、半年ぶりにテレビ朝日系音楽番組『ミュージックステーション』(毎週金曜 後8:00)に出演。NHKの連続テレビ小説『半分、青い。』の主題歌「アイデア」を披露する。

 20日に配信リリースされた同曲は、初週で18万ダウンロード超えを記録し、オリコンデジタルシングルチャートで1位を記録。斬新な手法で撮影されたミュージックビデオも話題になっている。

 この楽曲について、星野は「朝ドラで流れる曲なので、“これが星野源です”と名刺になるように」と、これまでに自身がリリースした曲のタイトルや歌詞、星野らしいエッセンスを混ぜ込んだ楽曲に仕上げたそう。「新しいタイプの朝ドラ主題歌にしたかった。毎朝聴くものだから楽しくてポップなものにしたかったし、この曲で僕のことを知ってくれた人が、ほかの僕の曲を聴くときに自然に入れるように、わざと今までの自分がよくやっていたアレンジを入れてみました」と、楽曲制作の秘話を語る。

 「『おはよう』という歌い出しも朝ドラだから。なんでこれまでそういう朝ドラ曲がほかになかったんだろうと思うくらいですが、みんなが驚いてくれてうれしかったです」と、歌詞にも込められた思いを明かしていた。

 この日はほかに、福山雅治がNHKの全国高校野球選手権大会テーマソング「甲子園」をスタジオで熱唱。小学生時代に九州では盛んだったソフトボールでピッチャー務め、中学生時代にはブラスバンド部に所属し、甲子園を憧れの舞台だと感じていた福山らしく、“アルプススタンドの応援”をイメージして制作されたもの。

番組との事前打ち合わせの際には、「“次の世代に伝えていきたい曲を”というオファーされたのには、重圧を感じました」と、楽曲制作の裏側を暴露。大編成のブラスバンドアレンジの楽曲となっているが、歌詞は「あと一歩」をテーマに描いているといい、「あと一歩」が自分を支え、自分を前に進める原動力になっている、それが高校球児たちともシンクロして、胸を熱くさせるのだ。

 関ジャニ∞は9月5日に発売されるシングル「ここに」を披露。6人体制になってから初めての『ミュージックステーション』出演で、同じくこの日ゲストのWANIMAが提供した最新曲を歌う。ゴールデンボンバーは、ドラム担当の樽美酒研二が作詞・作曲を手がけた最新曲「タツオ…嫁を俺にくれ」を披露。“人妻”をテーマに、樽美酒が歌唱にも挑戦した異色作。6回目の登場となるTWICEは9月12日にリリースする日本ファーストアルバム『BDZ』から、アルバムタイトルにもなっている楽曲「BDZ」を。シャッフルリズムの壮大な応援ソングをテレビ初披露する。WANIMAはライブの登場曲としても人気の楽曲で、マーベル・スタジオ最新映画『アントマン&ワスプ』オフィシャルソング「JUICE UP!!のテーマ」をテレビ初披露する。

■出演予定アーティスト(※50音順、「 」内、演奏予定楽曲)

関ジャニ∞ 「ここに」
ゴールデンボンバー 「タツオ…嫁を俺にくれ」
TWICE 「BDZ」
福山雅治 「甲子園」
星野源 「アイデア」
WANIMA 「JUICE UP!!のテーマ」



関連写真

  • 8月31日放送、テレビ朝日系『ミュージックステーション』に星野源が出演。連続テレビ小説『半分、青い。』の主題歌「アイデア」を披露
  • 福山雅治も出演。NHK高校野球テーマソング「甲子園」を披露する

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