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back number『銀魂2』の主題歌担当 清水依与吏が作品愛を熱弁「14年来の友人」

 俳優の小栗旬が主演、福田雄一氏が脚本・監督を務める映画『銀魂』の続編『銀魂2 掟は破るためにこそある』(8月17日公開)の主題歌をロックバンド・back numberが担当することが2日、わかった。メンバーたちがかねてより原作漫画の大ファンとあり、今作のために新曲「大不正解」(だいふせいかい)を書き下ろした。

 続編では、原作ファンからも人気の高い「真選組動乱篇」「将軍接待篇」の2つを合体したストーリーが展開する。金欠で家賃も払えない坂田銀時(小栗旬)、志村新八(菅田将暉)、神楽(橋本環奈)の万事屋3人はついにバイトを決意するが、行く先々のバイト先で天下の将軍様と遭遇する羽目に。同じ頃、近藤勲(中村勘九郎)率いる「真選組」たちは創設以来最大の危機に迫られることとなる。

 今回の主題歌について清水依与吏(Vo./G)は「思えばジャンプで掲載されてから毎週『銀魂』に触れているわけですから、なんだか14年来の友人に友情をテーマに曲を書くかのようなこそばゆさを感じつつも、純粋にうれしかったし、楽しみながら作れました。自分達の中にある『銀魂』の世界と、実際の人生の中での『銀魂』な瞬間を、あまり踏み込んだことのない領域の熱量で歌えたと思います」と出来栄えに自信をみせている。

 映画プロデューサーの松橋真三氏は「『銀魂』は、幸運にも昨年の実写邦画興行収入ナンバーワンを獲得できましたので、今人気ナンバーワンのback numberに頼む権利があると思いました。テーマは『熱い友情』です」と満を持してバンドにオファーしたことを告白。「快く引き受けていただいただけでなく、作曲に一生懸命取り組んでくれ、なんとデモを数曲用意してくれました」と明かした。

 さらに「そのどれもが真に銀魂にふさわしい曲でしたが、その中から今回のエピソードに最もふさわしい、熱くてかっこいいナンバーを選ばせていただきました。本当に映画にぴったりの素晴らしい曲です」と熱弁。「すでに前作を超える傑作になっているとはっきり言い切りますが、back numberとの組み合わせにより、さらに熱い映画になると保証します。平成最後の夏は、もっと笑って、もっと泣いて、もっと熱くなりましょう!」と呼びかけている。



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