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小室哲哉氏プロデュースのDef Will、7月での解散を発表 引退表明受け決断

 今年1月に引退を表明した小室哲哉氏(59)がプロデュースする5人組ガールズグループ・Def Willが26日、グループの公式ツイッターで7月21日のイベントをもっての解散を発表した。小室氏の引退発表を受け「それぞれの次なる夢や目標にむかって進みたい」としている。

 ツイッターでは「Def Willについて報告」として、「この度、プロデューサーである小室哲哉氏の引退を受け、グループの今後についてメンバーとスタッフ間で協議を続けてまいりましたが、メンバー本人たちより『Def Willは解散し、それぞれの次なる夢や目標に向かって進みたい』との意思を受け、現在情報解禁となっておりますイベントへ出演をもって『解散』、という決断をしましたことをここにご報告させていただきます」と発表。

 また「7月21日のVUENOS『GIRLS SHOWER』への出演がDef Willとしての最後のステージとなり、グループとしての活動は同イベントをもって終了となります」とした。

 続けて「突然の発表となりますが、これまでDef Willを応援してくださっているファンの皆さま、そしてサポートしていただいた全ての関係者の皆さまに対し、心から感謝申し上げます。今後は、メンバーそれぞれが目指す夢や目標へ向かって新たな道を歩んでいきますので、皆さまの変わらぬご支援とご声援をいただけますと幸いです」と呼びかけている。

 同グループは、2015年11月に結成、2017年2月8日に小室氏プロデュースによる配信シングル「Winding Road」でメジャーデビューしていた。あす27日には1stアルバム『Def Will』が発売される。



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