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サンボマスター『チア☆ダン』主題歌を担当 土屋太鳳が感激「なんて素敵な歌」

 ロックバンド・サンボマスターが、7月13日スタートのTBS系連続ドラマ『チア☆ダン』(毎週金曜 後10:00)の主題歌を担当することが20日、わかった。新曲のタイトルは「輝きだして走ってく」。途方もない大きな夢を追いかけるヒロインたちの背中を後押しする応援ソングとなる。

 同ドラマは昨年公開の映画『チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話』の9年後をオリジナルストーリーで描く。映画では、福井県立福井商業高校のチアリーダー部『JETS』が、2009年に全米チアダンス選手権大会で優勝した実話が元になっているが、実在の『JETS』が創部当初からずっと踊り続けている曲こそがサンボマスターの楽曲「できっこないを やらなくちゃ」。顧問になった当時はチアダンス指導者としての経験もなく、素人同然だった五十嵐裕子先生が、部を全米大会制覇に導くまで心の支えになり続けた大事な曲だ。

 今年の正月特番『さんま・玉緒のお年玉!あんたの夢をかなえたろかSP』では、五十嵐先生の50歳の誕生日のサプライズプレゼントとして、サンボマスターが現地を訪れ、この曲を生演奏。その演奏とともに現役部員とOG総勢80人によるチアダンスを披露した。こうした経緯から、制作側が「主題歌にふさわしいのはサンボマスターしかいない」と依頼した。

 ボーカルの山口隆は「新春の番組で『JETS』の皆さんとご一緒して、ぼくらの楽曲『できっこないを やらなくちゃ』が彼女たちのとてつもない挑戦を後押ししていたことを教えていただき、とても感激したのを覚えています」と振り返り、快諾。「今回、ドラマ化するにあたってお声掛けくださったことに感謝するとともに、ぼくらの楽曲が少しでもドラマの世界に彩りを与えられたらと思っております」とコメントしている。

 韓哲プロデューサーは「1年前にドラマ化のお願いをしに『JETS』顧問の五十嵐先生を福井に訪ねたときに、『JETS』の皆さんにサンボマスターさんの『できっこないを やらなくちゃ』の歌と踊りで迎えてもらいました。思わず涙が流れてしまうほど感動して、その時にドラマでこの曲を使わせてもらいたいと思いました」と説明。「出来上がった曲を聴かせていただき、熱く胸を揺さぶる『チアダン』にとって完璧な主題歌だと思いました。『輝きだして走ってく』と『できっこないを やらなくちゃ』の2曲が『チアダン』のソウルソングとしてドラマの内容と深くリンクして流れますので、どうぞ楽しみにしていただきたいです」と期待をあおる。

 主題歌を聴いた主演の土屋太鳳は「なんて素敵な歌だろう…!」と感激し、「今この瞬間も頑張ってる人は本当にたくさんいて、その人たちのほとんどは、この努力がどこにつながるんだろう、いつ希望は見えるんだろう、なぜ誤解されるんだろう、いろんな思いと一緒に闘い続けてると思います。泣くことも許されず、呼吸さえ苦しいかもしれない。でも、どうかこの曲に力強くハグされて、深呼吸して欲しいです! そして、ドラマ『チア☆ダン』で踏んばってる私たちと共にたくさん笑ってたくさん泣いて、この夏を輝いて、一緒に走ってほしいです!」と熱く呼びかけている。



関連写真

  • TBS系連続ドラマ『チア☆ダン』 の主題歌を担当するサンボマスター
  • 正月特番『さんま・玉緒のお年玉!あんたの夢をかなえたろかSP』でサンボマスターとJETSがコラボ(C)TBS
  • 土屋太鳳主演ドラマ『チア☆ダン』(C)TBS

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