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家入レオ、3度目の月9主題歌 初タッグの主演・沢村一樹「うれしくてなりません」

 シンガーソングライターの家入レオが、7月9日よりスタートするフジテレビ系連続ドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』(毎週月曜 後9:00)で自身3度目となる“月9”主題歌を務めることが4日、わかった。

 これまで『海の上の診療所』(2013年)、『恋仲』(15年)の主題歌を担当してきた家入が手がける新曲「もし君を許せたら」(8月1日発売)は、美しく切ないメロディーとタイトルにもなっている「もし君を許せたら」というフレーズが心を揺さぶる楽曲。あわせて、シンプルな白のTシャツをまとい、マニッシュな雰囲気を漂わせた新ビジュアルも公開された。

 ドラマ『絶対零度』は、シーズン1ではコールド・ケースと呼ばれる“未解決事件”を、シーズン2では“特殊犯罪潜入捜査”をテーマに、新米女性刑事・桜木泉の活躍と成長を描いてきた。新シリーズは装いも新たに、沢村一樹演じる新たな主人公・井沢範人(いざわ・のりと)を迎え、“未来の犯罪を予測して捜査する”ことをテーマとして、潜入捜査やアクション、予期せぬ展開とエンターテインメント性をパワーアップした。

 家入は「脚本を読ませて頂き、それぞれが、それぞれに抱く思いが思わぬ方向に転がっていく、予想のできないストーリーに一瞬で引き込まれました。ひとつ感情が生まれる時、望まずともその裏の感情も、一緒に必ず生まれてしまう。愛があるから憎しみがある。一筋縄でいかないからこそ生きていけるという大きな想いがありながらも、曲の解釈が聴く人の立場によって無限に広がるといいなと思い、制作しました」と楽曲に込めた想いを明かし「ドラマも主題歌も合わせて楽しんで頂けるとうれしいです」と呼びかけている。

 そんな家入と初タッグとなる主演の沢村は「初めて家入レオさんとお会いしたのは、彼女が16歳の時。7年の時を経て、『絶対零度』を通して一緒に仕事ができる事がうれしくてなりません。彼女の力強く繊細な歌声が、ミステリーが張り巡らされた『絶対零度』の世界でどのような彩りと深みを与えてくれるのか、今から楽しみです。皆さんも楽しみにしていてください」と期待を寄せている。



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