歌手の西野カナが19日、千葉・市原市市民会館でデビュー10周年を記念した全国ホールツアー『LOVE it Tour』をスタートさせた。
これまでツアーでは行ったことのない都市を中心に、ホールツアーとしては最多の23ヶ所26公演を組んだ。本ツアーを終えると、47都道府県でのライブを達成することになる。
初日の千葉もツアーでは初とあり、「市原のみんな元気ですか? 千葉初上陸です! みんなに会えてうれしいです。来てくれてありがとう」とあいさつ。「前回のツアーはドームツアーだったけど、今回はみんなの顔がよく見えます。後ろの席のほうまでばっちり見えてますよ! 今日は一日楽しんでいきましょう!」と呼びかけ、1500人の観客で埋め尽くされた会場は大歓声に包まれた。
昨年11月発売のアルバム『LOVE it』を引っさげたツアーは、“いいね!”の意味が込められたタイトルにちなみ、『街にあふれる“いいね”』がテーマ。演出には、西野とファンが“いいね!”と思えるような仕掛けが散りばめられ、メインのセットにはヨーロッパ風のフォトジェニックな街並みを再現。ホール規模では異例のセット転換も行われ、曲に合わせてレトロな世界観から近代的なセットへ大胆に様変わりする仕掛けも要注目だ。
セットリストは最新シングル「アイラブユー」をはじめ、「トリセツ」「Darling」「パッ」などのヒット曲も盛りだくさん。ホールツアーならではの一体感を感じられるライブで華々しくツアーの幕を開けた。本ツアーは7月24日の北海道・ニトリ文化ホール公演まで行われ、8月末からは全国アリーナツアー(6ヶ所12公演)も控えている。
これまでツアーでは行ったことのない都市を中心に、ホールツアーとしては最多の23ヶ所26公演を組んだ。本ツアーを終えると、47都道府県でのライブを達成することになる。
昨年11月発売のアルバム『LOVE it』を引っさげたツアーは、“いいね!”の意味が込められたタイトルにちなみ、『街にあふれる“いいね”』がテーマ。演出には、西野とファンが“いいね!”と思えるような仕掛けが散りばめられ、メインのセットにはヨーロッパ風のフォトジェニックな街並みを再現。ホール規模では異例のセット転換も行われ、曲に合わせてレトロな世界観から近代的なセットへ大胆に様変わりする仕掛けも要注目だ。
セットリストは最新シングル「アイラブユー」をはじめ、「トリセツ」「Darling」「パッ」などのヒット曲も盛りだくさん。ホールツアーならではの一体感を感じられるライブで華々しくツアーの幕を開けた。本ツアーは7月24日の北海道・ニトリ文化ホール公演まで行われ、8月末からは全国アリーナツアー(6ヶ所12公演)も控えている。
2018/05/20



