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全国ブレーク間近!? 愛知出身バンド・緑黄色社会、『Uta-Tube』出演

 NHK名古屋放送局制作の音楽番組『Uta-Tube』(毎週土曜 前10:55〜11:15※中部7県の総合テレビ)。28日の放送回は、愛知県出身の4人組バンド、緑黄色社会が登場。スタジオライブでは「始まりの歌」「大人ごっこ」を披露する。

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 同級生3人と幼なじみの4人が集まり、2012年に活動開始。現在も愛知県を中心にインディーズで活動しているが、番組MCの鉄平が「今年、全国区になる!」と太鼓判を押す注目株だ。

 収録後、ボーカル・ギターの長屋晴子は「普段はライブハウスで活動していますが、今回の収録もまるでライブハウスのようでした! スタジオのセットは普段よりも華やかですが、いつもと変わらずにすごく楽しめましたし、お客さんの反応もライブハウスの雰囲気に近くて、後ろの方まで全員の表情をしっかり見ることができたのもうれしかったです!」と、スタジオライブの手応えを語った。

 演奏した「始まりの歌」は、「始まりの季節に響く人がたくさんいるんじゃないかと思うので、ぜひ聴いていただきたい」(長屋)、「自分たちの決意を歌に込めているので、誰かの助けにもなれたらすごくうれしい」(小林)。

 「大人ごっこ」は、「長屋の歌を通して、バンドならではのニュアンスや、緑黄色社会にしか出せない表現を感じられる曲だと思うので、味わっていただきたいです!」(穴見)。

 番組のロケ企画では、メンバーのプライベートを公開。長屋の意外なペット、peppe(キーボード/コーラス)は、趣味が高じてある資格まで取得。小林壱誓(ギター/コーラス)は、4歳から続けているという特技を明かし、穴見真吾(ベース/コーラス)は現在研究中の得意技を披露する。

 「趣味は初出し情報満載です!」(peppe)、「今回は、私たち4人の個性を深いところまでお話しつつ、ライブではおいしいところをドカーンと出せたので、ぜひ見てください」(長屋)と、アピールしている。

 MCの鉄平が旬のゲストに迫るトークコーナー「info-tube」には、スキマスイッチが登場。今年デビュー15周年を迎える2人は愛知県出身。先月、ニューアルバム『新空間アルゴリズム』をリリースした。数々のヒット曲を生み出してきたスキマスイッチの曲作りについて聞く。



関連写真

  • 4月28日放送、『Uta-Tube』出演者(左から)橋詰彩季アナウンサー(NHK名古屋局)、緑黄色社会(穴見真吾・長屋晴子・peppe・小林壱誓)、鉄平(C)NHK
  • 緑黄色社会のスタジオライブの模様(C)NHK
  • 4月28日放送、『Uta-Tube』ゲストは緑黄色社会(長屋晴子)(C)NHK
  • 4月28日放送、『Uta-Tube』ゲストは緑黄色社会(peppe)(C)NHK
  • 4月28日放送、『Uta-Tube』ゲストは緑黄色社会(穴見真吾)(C)NHK
  • 4月28日放送、『Uta-Tube』ゲストは緑黄色社会(小林壱誓)(C)NHK
  • 4月28日放送、『Uta-Tube』ゲストの緑黄色社会

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